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「枕営業で解散したグループ」℃-ute説がありえない理由

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 ネット上では6月12日に解散した「℃-ute」を推す声が広がっているが、放送をみるからにその線はかなり薄い。ネット上に拡散したこの番組に関する情報では「最近解散したグループ」となっているが、放送では「最近はほぼ無い」と言っていて事実は完全に逆。むしろ流れから考えると、昔のアイドルのことを指している可能性が高い。

 また、℃-uteだとしたら、名前を聞いた瞬間に噴き出し、有田が「あのメンバーの中にー」、トシが「凄すぎる」と反応するのもおかしい。メンバーの岡井千聖(23)とは比較的共演経験が多い2人、裏でそんな苦労をしていると知ったら生々しさに笑うどころか引いてしまいそうだからだ。「アイドリング!!!」「SDN48」「SPEED」「MAX」なども候補に上がっているが、どれを当てはめても有田とトシの反応にしっくりこない。

 ここで一番自然にハマるのが「おニャン子クラブ」。グループとしての「名前が凄い」ことはまちがいなく、おニャン子世代だった有田なら「あのメンバーの中にー」と感想を口にするのも納得がいく。また、6月21日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では玉袋筋太郎(50)が、おニャン子の元マネージャーが「おニャン子を3人食った」と話していたことを暴露していて、そんなグループなら枕推進派がいてもおかしくはない。ネット上では℃-ute説が濃厚になっているが、℃-uteファンは安心していいはずだ。

 それにしてもこのようにやたらと枕営業の話が話題になる芸能界には辟易するばかり。これも全て男社会が作り出した悪しき風習なのだろう。駒井の言った「最近はほぼ枕営業はないと聞くが」という言葉も、空虚にしか聞こえない。

(ボンゾ)

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