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TOKIO長瀬智也に大物俳優激怒、国分太一は「裸の王様」…メンバーたちのおかしな行状がまかり通るジャニーズ事務所

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 しかし一方で、どんなに国分が目に余る行動をしようと、「長瀬含むTOKIOメンバーたちが不満を漏らすとは思えない」そう。

「これらの国分の行動はずっと昔から変わっていませんし、メンバーたちが今さら愚痴をこぼすことはないと思います。かつて、TOKIOと一緒に仕事をした際、私は国分の態度を疑問に思い、メンバーに聞いてみたことがあるんです。すると、何でもズバズバ言う松岡昌宏(40)は『グループを組んでなければ太一くんとは話もしないような仲だったと思う。正反対の人間だから』、山口達也(45)は『太一はまっすぐな松岡とは違うんだよ』とスタッフたちが抱える国分へのストレスを理解しつつも、絶対に彼のことを悪くは言いません。長瀬だって、国分に対しては『太一くん、お先に失礼しまーす』なんていつも当たり障りない態度で接してますよ。国分の耳にも自身の悪評は届いているでしょうし、昔から言われてきたことが、今回のように人気者・長瀬が絡んだことでちょっと騒がれるだなんて面白くないでしょうね」(同上)

 ちなみに、男女問わず絶対的な人気を誇る長瀬にも、「少し心配」という見方をする関係者もいる。

「基本的にはイメージ通りの良い人ですが、マネージングに関してはちょっと面倒くさいんです。ある日、突然『撮影に自分の車で行きたい』と言い出して、迎えに行ったマネージャーを門前払いしたことがあって、マネージャーは単独でスタジオ入りしたのですが、長瀬は二度寝してしまい遅刻。

彼の寝坊癖は有名で、某ドラマ撮影時には、島での早朝ロケの前日に、寝坊を恐れて近くのホテルを用意して宿泊したにも関わらず、どんなにマネージャーが起こしても起きなくて、セスナを飛ばして現場入りしました。それでも大遅刻だったので、撮影は押しまくってしまい、大物俳優・Aを激怒させて問題になりました。その上、初めこそ謝っていた長瀬ですが、なかなか許さないAに『いくら謝ってもラチがあかない』と謝罪を辞めてその場から離れたんです。現場は騒然ですよ。挙げ句、この件を聞きつけたジュリーさんがAに逆ギレしてテレビ局に根回しし、少しの間、Aが業界から干される展開になっちゃったんです。本当にお気の毒でしたね。他の現場でも、マネージャーが次の現場に遅れる連絡をしながら謝り倒している姿をよく見るので、長瀬は遅刻の常習犯ですよ。

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