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明石家さんま・大竹しのぶの距離感 元夫婦の自立と家族再構築

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 1992年に大竹とさんまは離婚したが、IMALUとさんまの関係はバラエティ番組などで度々話されているように良好であることが伺える。子どもと非同居親のみならず、元夫婦として相手のことをバラエティでネタにする彼ら自身も定期的に会っている関係性なので、ネット上では「再婚しちゃえよ」といった声が上がることも少なくない。

 しかし再婚となるとまた全く別の話だろう。離婚を決断するにあたり、当時は夫婦間の揉め事が増え、関係はかなり悪かったそう。それでも子どものために夫婦を続けようと思ったが、結局我慢できなくなり離婚した、と後に明かしている。離婚直後の2人の関係は、一般の例と同様に冷え切っていたに違いない。

 だが、お互い芸能界という同じ職場の同僚であるうえに、テレビで相手の話をふられることは少なからずあった。そのうえ娘も芸能界に入るなどして、20年くらい歳月も経ていくうちに、今のこういう形になっていったのだろう。もはや夫婦ではないが、しかし家族であるという信頼関係を長い年月をかけて築いてきたのだ。大竹とさんまがそれぞれに自立して暮らしているからこその関係だと言える。

(ボンゾ)

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