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巨根現役大学生からのアプローチに大興奮! ドSお姉さんとして責めまくった結果…

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 出会い系サイトに登録して早2週間。「僕は都内の大学生なんですが、もしよかったら優勝(©暇な女子大生)しませんか?」というメッセージが来た際に、速攻で「6大学なんですか?♡」とKYなメッセージを送り付けたのは、今年で32歳になる、大人げない白雪魔夢子です。

 1日経っても彼から返信がなかったので、「冗談ですよ(笑)。優勝しましょう!」とメッセージを送ったところ、ものの5分で「マジすか!!」と元気いっぱいの返事が返ってきました。嗚呼、20代のチンコはピュアで好きです。私は若いチンコと出会えてwin! 彼はしぼんでいたチンコがbin! win-win的な関係ですね。エリートちんこじゃなくても、もちろん頂きます!

でかい! 可愛い! 舐めたい!

 都内に用事があったので、週末の金曜日に遠征してきました。無事に池袋の北口という怪しげな場所で大学生君と14時に合流。自分のプロフィール写真がほぼおっぱいであることを棚に上げ(探さないでね)、彼の後頭部だけを映したプロフ写真から、彼にはふさふさの黒髪以外に誇るものがないのだろうか……? と怪しんでいた白雪でしたが、彼が到着して疑惑はプチ確信へと変わりました。

 まず、目がシジミ。そして、ナチュラルに鼻穴はデカいという、「逆にして逆に」とツッコみたくなるお顔立ち。でも、肌はめちゃくちゃ綺麗で、きっと『写真よりも実物のほうがよく見える系男子』だと思いました。何より20歳ってところが良いよね!

 真っ昼間のラブホ街を大学生とウロウロする気恥ずかしさから、白雪は矢継ぎ早に質問を繰り出しました。

白雪『出会い系で知り合った子と結構ホテル行ったの?』

 うん、我ながら、清々しいほどKYだぜ! もし、彼が風俗嬢で私が客だったなら「この仕事して長いの?」と同じくらいイヤな質問です。しかし、彼は律儀に答えてくれました。

大学生君『いや……実は初めてなんだ。みんな、事前に写真が欲しいっていうから……。写真ナシで会ってくれたのは魔夢子さんだけだよ』

 oh~そうだった。私は大学生君が20歳と聞いただけで会うことを決めたお股軽かるガールだったのだ。

 そうこうしているうちにホテルに到着。なんせ私は彼より10個以上年上ですし、ホテル代は出そうと思っていたので、休憩2980円の安ホテルを「ここがいい~!」と推しました。

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白雪魔夢子

大学卒業後、プロニートとして活動。毎日15時間オンラインゲームをして、ギルドマスターまで上り詰める。しかし、三十路を過ぎ、ふと「私。もしかしてやばい奴なんじゃ?」と思い直す。その後、奮起し、出会い系サイトに登録。『どうしてそうなった』という忠告はおやめください。

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