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V6解散危機を坂本昌行が語る、カミセンが溜め続けたフラストレーションとは?

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Johnny's net「V6」より

Johnny’s net「V6」より

 7月26日放送の『ビビット』(TBS系)で、V6の坂本昌行(46)が過去に起きた「V6解散の危機」を語り、ファンからは安堵の声が上がっている。

 この日の番組では、「アラフォージャニーズ座談会」としてTOKIOの国分太一(42)と城島茂(46)、山口達也(45)、そしてV6の長野博(44)と坂本が集結し、様々なエピソードを語り合った。城島と坂本はアラフィフな気もするが、この5人は1986年にジャニーズに入所した城島、長野をはじめ、86~88年に入所しているほぼ同期のメンバー。

 ジュニア時代の合宿所も一緒で、「ビリヤード台が2台あった」「テレビが3台」「日焼けマシンがあった」と思い出を語り合う彼ら。そんな中、国分が「グループでこれだけ長くやってると、色々あったりもしました?」と聞くと、坂本は「あったね」と語り出した。

 V6はメンバー同士の年齢差がジャニーズ事務所の中で一番広い。三宅健(38)、岡田准一(36)、森田剛(38)の「カミセン」と、長野、坂本、井ノ原快彦(41)の「トニセン」、最年少と最年長は実に10歳差。今となっては「トニセン」メンバーもミュージカルスター坂本、安定のMC力を発揮するイノッチ、グルメ長野と大人気だが、デビュー当時はカミセンの方が人気だった。

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