ゴシップ

卒論待ち!? 今井絵理子とベッキーの不倫騒動がソックリなわけ

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“略奪”を否定

 「週刊新潮」に“略奪不倫”と報じられた今井議員だったが、ブログでは「雑誌のタイトルであるような「略奪不倫」ではありません。断じてないということを言わせていただきます」と真っ向から否定している。そして、ベッキーも「週刊文春」に疑惑を報じられた際、川谷とのLINEで「それに不倫じゃありません!」「略奪でもありません!」と送っている。報道だけを見ると、“略奪”のように見えるが……。今井議員は橋本市議のほうからアプローチされたから、略奪ではないということなのだろうか。

女性側が著名

 この2つの不倫関係、どちらも女性のほうが著名人である。記事も女性の名前が大きく見出しに使われるし、それもあってか女性側にバッシングが集まりやすくなっているようにも感じる。男性側もバッシングを受ける対象ではあるのだが。

 また、男性側が「あの女を落とした俺」というふうに調子に乗ってしまったのでは……とも感じる。記事によれば、橋本市議は参院選時、今井議員の秘書のように立ち回り、周囲に「俺は今井絵理子のマネージャーやねん」と言っていたそうだ。あの「SPEED」だった今井議員を落とせてうれしかったのだろう。川谷もベッキーとのLINEを周囲に自慢していた、なんてウワサもある。

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 どことなく似ている今井絵理子とベッキーの不倫騒動だが、圧倒的に違うのは男性側の対応だろう。橋本市議は27日の夜、会見を開き「週刊新潮」の記事について、「客観的事象はおおむね事実」と認め、今井議員に対して恋愛感情がないという発言も間違いだったと訂正。「すでに破綻している婚姻関係は自由恋愛を妨げないという認識が、私の脇を甘くさせてしまい今回の騒動を招いてしまいました」「今井議員による略奪不倫ではなく、私が積極的に今井議員に交際を迫ろうとしたもの」と言い切った。最後まで煮え切らない発言をしていた川谷とは大違いである。

 しかし、ここまで取材とは違った発言が出てくると、今後、今井議員も発言がコロコロ変わったりするのだろうか。そこはベッキーのようにならないでもらいたいものだ。

(法月ゆう)

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