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「俺は長男のシッターじゃない」「お母さんと付き合ってるみたいだった」今井絵理子議員の元カレが語った胸中がやるせない

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 「女性自身」に掲載されたAさんの知人のコメントによると、今井議員とA氏には結婚話が過去に2回出ていた。1度目は交際1年目の頃であったが、これは時期尚早であるとお流れとなってしまう。そして2度目は去年、今井議員が参院選に立候補する直前のことだった。だが、この時も「障がい者の子供を持つシングルマザーとして奮闘していることを選挙で全面に押し出したいから」との今井議員の主張でまたもうやむやに。そして、晴れて当選し国会議員となった今井議員は「朝から勉強会がある」と理由をつけて、国会近くにマンションを借り、「週に1回は帰る」との約束もむなしく、今井議員の足はどんどん自宅から遠のいていったというのだ。

 それでもAさんは「議員は大変な仕事だから」と理解を示し、今井議員の家で議員の実母と共に長男の世話に勤しんでいたというのだが……昨年の暮れにAさんが「もう無理だ」と今井宅を出て行ったことで、2人の関係は終わりを告げた。Aさんは、今井議員の長男に最後の別れをせずに家を飛び出したことについて「かわいそうなことをしちゃった」と後悔しているそうだ。

 さらに、自分と交際中に今井議員が他の男性と付き合っていることには気づかなかったようで、今井議員が当選して家に戻らなくなってからの生活に「俺は長男のシッターじゃない」と憤りを感じている様子で、「今井さんのお母さんとつきあってるみたいだったよ」と知人に自嘲気味に話していたというAさん。なんとも切ない話である。

 今井議員の家を出たAさんは、現在児童デーサービスに勤務する他、夜も仕事をしているそうだ。その出勤途中を直撃した「女性自身」の記者によると、Aさんは今井議員との同棲をスタートさせた当時から比べて10キロ近く激やせしたように見えたという。まだ今井議員と別れたことを引きずっているのだろうか、それとも今回の報道で実は議員には自分以外の男がいたという事実を知った心労からだろうか……。「女性自身」には「なにも話せない」と語る一方で、「FLASH」には「自分以外の男の影は感じませんでした」「彼女は参院選前から、自分とは縁遠い偉い人たちとつきあうようになって…スケジュールも知らなかったので」と言葉は少ないながらも返答している。

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