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「俺は長男のシッターじゃない」「お母さんと付き合ってるみたいだった」今井絵理子議員の元カレが語った胸中がやるせない

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 今回の騒動について「(橋本市議から)今年の6月に市議から交際の申し込みを受けた」としており、さらには橋本市議が離婚調停中であるため「きちんとけじめをつけてから考えましょう」と返答したと主張する今井議員。この約束を守るため、密室で2人きりであっても「一線を越えていない」と主張しているのだが、誰がそんな現代のおとぎ話みたいな物語を信じられるだろうか。

「週刊女性」には今井議員と橋本市議、2人をよく知る知人の「今年216日の橋本市議の誕生日の夜も2人は共に過ごし、今井議員が用意したバースデーケーキには『LOVE』と書かれたプレートが乗っていた」とのコメントも掲載されている。LOVE、か……まだ『WHITE LOVE』と書かれていないだけマシだったかもしれないが……。このコメントからも、2人がまさに恋愛初期の脳内お花畑状態であることは簡単に推測できる。一線を越えていない、などもはやどうでもいいだろう。2人は市議の妻やAさんの気持ちを微塵も思いやることなく、熱烈に愛し合っている。それが事実ではあるまいか。それなのに稚拙な言い訳をくり返すなど、ただただ見苦しいだけではないだろうか。

 今井議員が、子供を実母とA氏に預けて国会近くのマンションに行ったまま、ほとんど家に帰らなかったことについても批判はあがるだろう。だが、これが本当に仕事のためだったというのなら、筆者にはまだ理解はできる。時に息抜きしていたとしても構わない。それを糾弾してしまえば世の中の単身赴任族はやっていけないだろう。問題は、本当に仕事のためだったのか、不倫に溺れていただけではないのか、ということだ。仕事ではなく、男との情事に明け暮れたことで自宅に帰らなかったのだとしたら、これはもう言語道断だ。2度も結婚を先延ばしにされた挙げ句、自分はシッター代わりだったと知ったAさんの気持ちを思うと何ともやるせない。

(エリザベス松本)

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