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桐谷美玲にまた対抗!? 菜々緒が指摘され続けるコンプレックスをインスタで一蹴

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 2016年7月、ドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)で桐谷と共演した際にも、自身のTwitterで「前髪ある人と顔の大きさ比べられたらそりゃ勝てないさ。あと身長も違うし、そりゃ勝てないさ」と意味深なツイートを投稿していた。当時、同ドラマの視聴者が、桐谷と菜々緒の顔のサイズを比較し「菜々緒と並ぶと桐谷の小顔が際立つ」などとネットで話題になっていたため、本ツイートは菜々緒が弁解をしたものだと推測されていた。

 一般人からしたらどちらも十分小顔なことは明白で、菜々緒がそこまで対抗意識を燃やすことはないと思える。しかし、2016年2月放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に菜々緒が出演した際、自身の輪郭に長年コンプレックスを抱いており、小顔になりたい一心で特に問題のなかった親知らずを抜歯、月に1回ほど鍼治療を受けていることを告白。他にも、自身のInstagramにて、定期的に小顔矯正に通い、顔の筋肉を鍛えるために日頃からイカやガムを噛んでいることも明かしている。

 コンプレックスを克服するために、たゆまぬ努力を繰り返している菜々緒。その姿勢に「菜々緒さえもコンプレックスがあるなんて何だか親近感」「努力し続ける意志の強さがすごい」と賞賛の声も上がっている。今回、菜々緒が指摘した「顔が長い」という一見アンチの発言にも思える心ない声が、美を追求する原動力となっているのかもしれない。

(ボンゾ)

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