連載

日本人女性から韓国人年下男子への貢ぎ物は、ドンキの袋いっぱいの日用品!

【この記事のキーワード】

「友だちの誕生日パーティーがあるから、いまからクラブに行かないといけなくて」と席を立とうとした韓国人男子。するとナナ子ちゃんが甘えた声で「私も行くぅ~~~」とアピール。しかし……

男「はっ? そのカッコじゃ入れないでしょ」
ナ「え~~どうして? 入れるよ。ほかにも服あるから、着替えてから行くぅ~~~」
男「そんな時間ないし!」
ナ「クラブの場所教えて。あとから行くね!」
男「はっ? ちょっとマジで時間ないんだけど」
ナ「どこのクラブ?」
男「だから時間ないって。あと、この荷物持って帰ってね。明日もらいに行くから」
ナ「わたし明日の朝の飛行機で帰るから、パーティーが終わったらホテルに来てね。明日の朝早く出発しちゃうから」
男「それホテルに預けといて。明日の夜取りに行くから。じゃーね」

いっそ日本に持ち帰っちゃえば?

 そういい残して小走りに去って行った韓国人男子。あらまっ。ひとり残されたナナ子ちゃんを見ると、机に広げた日本の商品をドンキのレジ袋に戻していた。ナナ子ちゃんの丸まった背中、切なすぎるぜ。チチーン………………。

 ふたりがいったいどうやって出会い、どんな関係かはわからないが、ま、ラブラブの恋人同士でないことはたしかだな。物がいっぱいに詰まったドンキの袋をまた両手に持ってエルメスカフェを後にしたナナ子ちゃん。シャンプー系のボトルが5本は入ってたけど、あれ、ほんと重いだろうに。ってか、行きよりもさらに重く感じてるんじゃない?

 あ、そういえばあの韓国人男子、リボンが付いていた下着のプレゼントだけはしっかり持って帰った様子。カルバンクラインだったからな(笑)。

 韓国人男子にせっせと貢ぐ日本人女子は多いが、こうやって目の前で買ってきたものを持ち帰らされている現場は初めて見たかも。何とも切ないねぇ。

(韓 美姫)

backno.

1 2