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婚活パーティの二次会は、自分から誘ってでも絶対行くべし! 利点しかない“その日中に飲み直す”ということ

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■軽く一杯だけの気持ちで

他の男性たちは、「遅く帰りたくない」って理由で帰ってしまいましたが、私も別にダラダラ飲むつもりはありませんでした。パッと飲んでパッと帰ろうと思ってたんです。

パーティ中って30人近くの男性と一気に喋るので、ひとりあたり数分くらいしか会話できないんですよ。住んでいるところ、年齢、職業とか最低限のプロフィールを話したら終わりです。せっかく来たのにもったいないかもしれない、と思ったわけです。

だったら当日じゃなくても、連絡を取り合って別日に行くのは? と思うかもしれないですが、結局連絡先を交換しても後で見返したら誰が誰だか半分くらい一致しないんですよね。

さらにパーティ中は最低限の情報しか交換出来ないので、いざ何か連絡しようと思っても話題が見つからないんです。そのまま飲みに行って、その日のうちに話を深めたほうが、何かとスムーズなことに気づいたんです。

その結果、一杯だけ……つまり一時間に満たないような時間でも、行くのと行かないのでは大違いだとわかりました。

ちなみに私が一緒に行った人は、まぁまぁのアニメオタクだったことが二次会で判明。みんなで喋ってる時は微塵もそんな話題出なかったのに! てな感じで、より深い情報がわかるわけです。

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みほたん

自分の恋にはとびっきり不器用な自称恋愛マスター。 これまで恋愛についてあれこれネット上に書き散らかし気付けばアラサーになっていた。趣味はネットサーフィン、特技はネットストーキング。 難ありアイドル『オタフクガールズ』の貧乏担当としても活動中なので、そろそろ玉の輿永久就職をきめるべく日々出会いを探している。

twitter:@fukumoco

上京しました~お貧乏で大都会~