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欅坂46ライブ欠席の平手友梨奈を前田敦子が応援!重圧センターポジションに耐えた前田の超メンタル

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 今の平手の重圧を理解できるのは、AKB48発足時からセンターとしてグループを引っ張ってきた前田だけであろうことは確か。前田はAKB48が全国メディアに露出するようになると「これでアイドルグループのセンターなの? 笑」と中傷を浴び、別メンバーのファンがアンチに転じて総選挙の舞台で前田と大島優子(28)が残った2位発表時に“前田コール”が起こったこともある。緊張と重圧で、舞台裏では過呼吸を起こし倒れてしまったこともあった。それでも前田は耐え抜き、「私のことは嫌いでも、AKBは嫌いにならないでください!」という伝説的なメッセージを残した。グループの全盛期を支え、現在は女優としてはばたいている。

 AKBグループのセンターの重圧は想像を絶するもののようで、2009年から約5年間、松井玲奈(26)とともにセンターを務めていたSKE48の松井珠理奈(20)は、2012年に長期に渡り体調不良が続いた末に過労で入院。乃木坂46の生駒里奈(21)も、1stシングルから5thシングルまでセンターを務めていたが、6thシングルで初めてセンターでなくなった時に「(センターは)すごく息苦しかった」と正直な気持ちを告白している。

 その重圧が世間にも知られ、同じようなアイドルグループも多くなってきたことで、アンチ行為もそれほど過激ではなくなりつつあるが、それでも体調を壊す人は後を絶たない。類似グループが少なく、すべての批判がひとりに集中していた頃に、センターとして立ち続けていた前田のメンタルは再評価されてもいいかもしれない。いずれにせよ、たった5分間のラジオ番組で発言したことが良くも悪くも話題になるとは、さすがは「元・不動のセンター」だ。

(ボンゾ)

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