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ファンの非常識な迷惑行動に「嫌われてもいい」Hey! Say! JUMP八乙女光が覚悟の注意喚起

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 これを受け、ジャニーズファンからは八乙女が懸念していたバッシング以上に、「感動しました!」「これはジャニヲタ全員が目を通すべきだと思うし、自担にこんなこと書かせちゃいけないなって思うわ」「私が好きになった八乙女光くんという人は、きっぱりとファンに注意出来る強さを持った、誇り高きプロのアイドルだった」と賛同の声があがっている。ファンの気持ちを汲み取り、丁寧に言葉を選んだ文章が功を奏したのだろう。

 かねてから、Twitter上では「通路で立ち止まるなと言われても自分のポジションを死守」「撮影禁止なのにカメラを出して、スタッフに注意されると逆ギレ」などとジャニーズのイベントでスタッフの注意を聞かないファンの目撃情報があがり、問題視されてきた。2015年の『PON!』(日本テレビ系)の生放送では、「舞祭組」を見に来たファンたちが、スタッフに静かにするように言われても大騒ぎをして、挙句の果てに柵を壊して将棋倒しになる“放送事故”を起こしたこともある。Johnny’s netの公式サイトのトップページにも「コンサート開催時のタレント追跡行為について」として注意が掲載されているのだが、スタッフがいくら注意しても聞く耳を持たないため、八乙女が注意喚起に乗り出したと考えられる。

 ファンのマナーの悪さは、応援しているタレントのイメージを直接傷つけ、活動範囲を狭めてしまう可能性がある。応援とはどのような行為なのか、ファンたちは見直す必要がありそうだ。

(ゼップ)

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