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「歩いてるだけで涙が…」V6・岡田准一が明かした悩みにファン激怒!

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岡田准一

ホント鍛えましたなあ

 武将や軍人など強い男を立て続けに演じ、今や日本を代表する肉体派俳優となったV6の岡田准一(36)が、8月23日放送の『ホンマでっか!? TV 夏の超ぶっちゃけ祭り』(フジテレビ系)に出演し、悩みを告白した。

 岡田は役者業をするにあたって、ジャニーズの印象をなるべく消すために、できるだけ役柄にのめり込むようにして臨むという。しかし、のめり込みすぎるあまり「たまにノイローゼになっちゃう」と打ち明け、フィクションの中で起こった出来事に心が耐えきれず夜眠れなくなったり、ひとりで外を歩いている時に涙が溢れてきたり、撮影中も“本当の涙”がこみあげてくるのだそう。これを聞いた明石家さんま(62)は「役者として凄いわ、お前V6辞めろ」と関心していた。

 さらに岡田は、アイドルとして芸能界に入ったという立場から、俳優の仕事に関わることについて人一倍気を遣っているようで、「俳優という畑に自分が行くのであれば、誰よりも頑張らなきゃいけないし、誰よりも死ぬ気でやらないと認めてもらえない」「ジャニーズというイメージが強いから、役柄に見えるように、愛されるように、役柄になるんだっていう。なんとかするのが誠実さだみたいな意識がある」と自論を展開。

 そして役者としての自分と、V6としての自分の心の持ちようが違うことも悩みだと明かした。岡田が主演を務めた映画『海賊とよばれた男』の撮影とV6の20周年ライブが重なった際には、メンバーも心配するほど台本を読んでいたそうで、いざ本番が始まると混乱しすぎて、盛り上げなければいけない場面で「盛り上がっとらんのぉ」「腹から声ださんかい」と役柄の社長が社員に話すかのように客席を煽ってしまったとのこと。

 スタジオ中からそのストイックさを不安視する声が上がると、「ストイックじゃないんです!」「ストイックで自分しか大事にしないのであれば、自分のやりたいことだけやって良いと思う」「でも求めてもらうことに応えたいし、長く一緒にいるV6のメンバーも大事にしたい」と、役者業とアイドル業の両立に苦戦していることを明かしつつも、V6の活動を続けていく決意を表明していた。

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週刊朝日 2017年 8/18-8/25合併号【表紙&グラビア:TOKIO】雑誌