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「歩いてるだけで涙が…」V6・岡田准一が明かした悩みにファン激怒!

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 しかし、ネット上ではV6ファンらしき人たちから「V6メンバーやファンの事は社会的な目を気にして仕方なくつきあってるのかな?」「遠まわしに俳優業だけやりたいって言ってるよね」「グループ愛がないとは知っていたけどここまでとはね」「他メンもソロ活動忙しそうにしながらV6を大切に扱っているのに、なんで岡田だけは俳優大変アピールばっかしてんの?」と手厳しい声が上がっている。

 中には、岡田が既婚者だった宮崎あおい(31)を略奪した疑惑に触れ、「岡田はグループの評判を下げてばっか」「不倫男が仕事を貰えるのはジャニーズの看板があるからでしょ、それを消そうとしてるって……」といった指摘も受けている。

 俳優業が大変なのは別としても、岡田はすでに36歳。アイドルとしての活動に悩むことは当然だろう。8日に発売された『週刊朝日 』(朝日新聞出版)にて、TOKIOが「俺たち、アイドルはとっくに卒業してますから」「80年代は、10年以上続くアイドルグループなんてありませんでしたから」と語っているように、アイドルをアラフォーになっても続けていることが異常だとも言える。

 ただTOKIOも「何を求められているのかっていうことは常に意識しています」と語っているが、芸能人とは需要に応えることが重要になってくる。ファンがアイドルとしての岡田を望んでいる間は、アイドル業にも本気で取り組むことが誠意と言えるだろう。しかし、岡田だけでなく、ファン側も、アラフォーアイドルの彼らに求めるものを見直す時期なのかもしれない。

(ゼップ)

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