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AKBグループの露骨なギャラ事情! 干されメンバーは「タダ働き感覚」も人気メンバーは「在籍時のほうがもらってた」

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 AKB時代の“ギャラが良かった”と話すのは、今や女優として大活躍している川栄李奈(22)。今年の6月に『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演した際に、AKB時代はグッズの売り上げや、握手会、イベントなどが多かったため、卒業して給料が下がったほどグループ在籍時のギャラが良かったことを告白。AKB在籍時に家の間取りを一部公開していたが、ベッド、ソファ、本棚、タンス、大きめのテーブルを置いてもまだ広々としたスペースがありそうで、内観も清潔でオシャレな雰囲気だったため、ネット上では「年収1,000万以上はありそう」と囁かれていた。他にも、島崎遥香(23)や宮澤佐江(27)も卒業したことで給料が下がったと明かしている。

 ただ、川栄、島崎、宮澤は選抜常連メンバーだったのに対し、手束は“干されメン”で、平嶋も総選挙の順位が3年連続26位とパッとしない位置付けだった。所属事務所によって取り分や給与形態は異なるが、人気があればそれなりに良い暮らしができるほどの給料が払われているのは確か。清水富美加(22)、のん(24)、ローラ(27)などの例と比べると、意外と健全なのかもしれない。

(ボンゾ)

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