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「看護する健気な私ってか」三浦皇成のリハビリに付き合う妻・ほしのあきのバッチリメイク&アクセサリーに批判殺到!

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 しかしこれだけの重傷を負ったにもかかわらずに三浦はすぐに復帰を誓う。落馬から4カ月後の2016年の12月にはリハビリが始まったのだが、事故直後は力が上手く伝わらずに歩けなかったという下半身はすっかり痩せ細っていて、松葉杖で歩くようになるまでにも1カ月要したそう。

 このリハビリを支えたのがほしので「怪我して『辞めて』って思うけど、彼が納得するまで私がちゃんと支えないと」と決意。2017年5月に骨盤を強化するボルトを組み直す手術が行われた後も、ほしのはベッドで痛みに耐える三浦の手をとって声をかけ続けた。そして8月の三浦の復帰レースを見たほしのは「ほっとしましたね」と言いながら涙をこぼしたのだった。

 感動的な内容に仕上がっていた同番組だが、一部の女性視聴者はほしのがばっちりメイクをしていることや、ハート型のピアスをつけていることが目に止まったようだ。ネット上では「介護中になんでマツエクしてんの?www」「みんな見てよ。ハートのピアス……40なんでしょ? 戦慄……」「若作りが痛い」「ピアスして、メイク完全にして、看護する健気な私ってか」「涙は流すけどメイクもアクセもバッチリの辺りが、自分の見え方気にしていてウザい」といった声が上がっている。しかし、もしすっぴんだったとしても「メイクくらいしろよ」「残念」「劣化」などと批判されていただろう。

 グラビア現役時代から人一倍美意識が高かったというほしのあき。今なお日常的に完璧なメイクを施しているかは定かではないが、テレビ出演ともなれば、化粧もアクセを飾るのも当たり前だろう。そもそも、夫の看病をしているからといって、自分の身なりに気を遣う時間がないわけでも、気を遣っちゃいけないわけでもない。そして、40歳がハートのピアスを付けちゃいけない決まりもまたないはずだ。今回の<ほしのあきオシャレ批判>はそっくりそのまま女性全般を締め付けるブーメランでもあり、うっとうしいことこの上ない。

(ボンゾ)

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