ゴシップ

KinKi Kidsの盛大なノロケにファン悶絶! お互いを無意識で意識し合う奇跡のデュオ

【この記事のキーワード】

 さて『関ジャム』に戻ると、作詞に関して光一は「僕は書きたくない。剛くんの選ぶ詞のほうがファンは喜ぶと思う」と剛に全幅の信頼を寄せていることを明かし、自身が担当することの多い作曲に関しては「剛くんに歌ってほしいメロディーを意識している」と語った。さらに「もしかしたら剛くんも詞を書いてる時に、光一にこの言葉言わせたいと思って書いてる節があるんちゃうかなって気がする」と推測すると、剛はすかさず「うん、それはある」と回答。

 とはいえ、剛は「ただ俺が思う、光一これ歌ったら面白いのになっていうのはいろいろあるけど、それは世間の人からすると、光一と友達でもないし、時間をすごくともにしたワケでもない人やから、結構賛否両論になると思う」「時間を随分とともにしてる俺からしたらめっちゃおもろいのになみたいな」と剛の中で温めている”光一に歌ってほしい詩”もあるそうだ。

 この「光一と友達でもないし」という部分は番組の予告にも使用されており、放送前からファンの間で「剛が光一とは友達でもないし」と語っていると予想されて話題となっていた。しかし、実際にはファンと光一の関係性を語っていたことがわかると、ファンから「『光一と友達でもないし』って言われてんのわしらの事じゃった笑」「KinKi Kidsの自慢と惚気を本人と彼らと親しい人間から存分に聞かされた挙句、ファンがなんかいろいろ言ってくるけど君ら友達でもないし長い時間を共にした訳でもないよね、俺らは共にしてるけどって全国に言い放った回でしたね。これからも彼らの事死ぬほど応援します」「なんなのあの距離感あの相方絶対至上主義感、ファンときっちり線を引いてるところまでもう全部好き」と反響続出。

1 2 3 4 5