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木下優樹菜、自身の子育てに「間違っていた」…共感の声続出も「愛していれば大丈夫」なのか?

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 この投稿には「内容が今の私の悩みと同じ。愛してる子どもなのに傷つけちゃって。同じ様に悩んでるママがいると思えるだけでも楽になりました」「みんなたくさん悩みがあって楽しいだけの生活じゃないことに改めて気づきました!ありがとう」「人の目を気にして子供に厳しくして、自分の感情が先に出るのは普通! それでもわが子は分かってます。愛してくれてますよ!」「悩みながら子育てするっていうのは愛してる証拠」と共感や励ましの言葉が飛び交っている。「愛」さえあれば最終的にはうまくいくというものでもないだろうが、少なくとも、愛情は持っているものの子供に上手に接することができないという悩みを持つ母親は多くいることがわかる。

 芸能人でなくとも、「しつけ・ルール」と「身勝手な期待の押し付け」の境界線は多くの親が悩むところだ。木下も投稿文に「まぁ、なにをもって、いい母親なのかとか正解なんてありませんが、でも、娘たちにとって最高な世界で1番のママだよ。て言われるようには、頑張りたいと改めて思いましたね」と記しているが、育児に正解はなく、現時点では「これでよかったんだろうか」という問いに誰も正誤の判断を付けることはできない。だからこそ、自分の育児に自信がなくなって不安になったり、器用に見える他人と比べて落ち込んでしまう。その中で、不器用にもがく姿をさらけ出す木下に励まされる親は多いのだろう。

 何度「炎上」しても、批判の声を物ともせず”優樹菜育”を貫き通してきた木下。今後も木下には率直で等身大の育児観を発信し続けてほしいものだ。

(ボンゾ)

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