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「もっと体重を減らせ」アイドルがダイエット企画に挑戦し、たった0.4kgの差で活動休止に追い込まれ罵倒される

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「体重を減らせ」と豪語し続ける

 8月の測定では体重が減少していたということで、活動休止は据え置きとなったプー・ルイだったが、次の9月の測定で体重45.0kg・体脂肪率20.5%となる。これにより、たった0.4kgの差で、彼女はBiSの活動を休止することとなってしまった。来月6日に赤坂BLITZで行われる単独ライブのステージにも立てないことが確定した。

 活動休止が決まりうなだれるプー・ルイに、渡辺氏は「もっと(体重を)減らせって言っている。減らしたら、いくら食ったって、甘いもの食ったって戻せる」と謎の理論を言い放っていた。食ったら吐け、という意味だろうか? 渡辺氏はプー・ルイがライザップでダイエットをしている時、自己流で7kg減量できたと自慢げに語っていたので、ダイエットはとっても簡単なものだと勘違いしている節がある。だが、男性と女性とで脂肪・筋肉のつき方は異なり、さらに言えば個人差が非常に大きいものだ。そもそも、体重の数字だけで「太った」「痩せた」と判断するのもおかしな話。すっきりしたプー・ルイの身体を見ればそれは分かるはずだろう。

 また、プー・ルイの身長が153cmであることを考えれば、51kgでも標準体重の範囲内。45kgまで落ちたならアイドル体重としても全く問題がないと思えるが、ひたすらプー・ルイに「体重を減らせ」と命令し続けていた渡辺氏は、ついには「一生戻ることはないな」と罵倒までしていた。プー・ルイは「もうやだ」と涙を浮かべ、無理なダイエットを強制され、「もっと(体重を)下げないと」と精神的にも追い込まれているように見えた。なお、来月の測定で体重を戻すことができていれば、活動を復帰できるという。これも一つの「炎上商法」に過ぎないのだろうか? だとしても醜悪な演出である。BiSは数々の騒動を起こしては炎上させ、名を広めてきたグループなので、このダイエット企画もパフォーマンスのひとつなのかもしれない。しかし、この企画についてはアイドルの笑顔を奪ってまで、痩せさせる必要があるのかと、違和感を覚える声も多い。

 ももいろクローバーZもメジャーデビュー前、事務所が決めた体重をクリアしなければデビューできないという条件が出され、メンバーたちはダイエットに励んだ。その中で唯一クリアできなかった高城れに(24)は、その後、激ヤセ。拒食症の噂もささやかれてしまうほどだった。

 プー・ルイも無理なダイエットを強要されて、体調を崩すようなことがあってはならない。渡辺氏は「マネージャー」というからには「マネジメント」するのが仕事のはずだ。

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