ゴシップ

インスタ論争勃発の優木まおみ!ネットでの“子供の顔出し”リスクに他のママタレたちは気づいている

【この記事のキーワード】

 ちなみに、他のママタレはSNSでの子供の顔出し問題にどう対応しているか。例えば一時期は炎上女王の名をほしいままにしていた3児の母・辻希美(30)は子供らの顔に目線を入れ、顔出しはしていない。同じく3児の母で昨年11月に娘を出産した土屋アンナ(33)は、12歳と7歳の長男、次男は顔出し。末の娘のみ、目線を入れている。2児の母・木下優樹菜(29)は最近ついに5歳になる長女に目線を入れ始めた。次女はそのまま顔出ししている。辺見えみり(40)と梨花(44)は、それぞれ4歳の長女、5歳の長男について、ある時期までは顔出ししていたが、突然ピタッと顔を出すことはなくなった。千秋(45)は前夫・ココリコ遠藤章造(46)との間に中学生になる娘がいるが顔出ししたことはない。松嶋尚美(45)は2011年に長男を、2013年に長女を出産したが、生まれた直後は写真に目線なしでUPしていたものの、すぐにそれぞれ目線がつけられるようになった。

 オリエンタルラジオ・中田敦彦(34)との間に2013年、2016年、それぞれ長女と長男を出産した福田萌(32)は、現在は長女の顔は隠しているが、長男の顔は出している。昨年、ヘアメイクアーティストの夫との離婚を発表した小倉優子(33)は5歳と0歳の息子たちの写真に必ず目線を入れている。このように、ざっと主要なママタレたちのSNSにおける子供の写真への対応を挙げたが、子供がある程度成長すると目線を入れる・女児には目線を入れる、という方針が目立つ。

 ハライチ・岩井勇気(31)は916日深夜放送の『ゴッドタン』(テレビ東京)においてママタレやイクメンのブログについて言及し、子供の写真を掲載する際には「『以下の文章を使い、お金稼ぎをさせてもらうために書きました』という文言をブログの頭につけるべき」などと持論を展開。続けて「本当に可愛かったら写真とか載せないでしょ」「写真をみんなに見られて、さらされるんです。子供を食いもんにしているだけ」などとも語った。過激な主張だが確かにさらされるというのは真だろう。

 タレントの子供の守り方にはそれぞれ方法があるが、特に批判の的となりやすいママタレであるならば、用心しておくにこしたことはない。もちろん中傷する側、粘着する側、そして事件を起こす側に問題があり、彼女たちが悪いことをしているわけではない。しかしそれでも、何かあってからでは遅いのだ。

1 2

ブログウォッチャー京子

インスタウォッチが日課の子持ちライター。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています

@watcherkyoko