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明石家さんまが加藤綾子にブチギレ! ニューヨーク密会報道の真相に「そんなに俺が嫌か?」

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 しかし今回、さんまがニューヨークへ行くことをカトパンは知っていたが、自分も同じ日にニューヨークへ行く予定であることを黙っていたそう。いつもなら旅行に出かける際はさんまに「今年はいつどこへ行く予定」等と伝えていたそうだが、出発日の前日に『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)の収録で顔を合わせたにも関わらず、今回は何も言わなかったとのこと。

 ところがカトパンがニューヨーク旅行を満喫している最中に、フジテレビの“お偉いさん”から「さんまさん(もニューヨークに)来てるから、(食事会に)来い」との通達が行き、カトパンと椿原は「いつも連絡してるのに、今回連絡してない。どうしよう……」と慌て、すぐさまさんまに「明日、食事行かせてもらいます、楽しみにしてます」とLINEを送ったそうだ。これにさんまは「え? カトパン、来てた? アイツ来てんのに何で来てないことにしてんねやろ」と不信感を覚えたようである。が、急遽決まった旅行で予定が詰まっていたり、よっぽどの事情があったはずと推測して自分を納得させた。

 ただ、よくよく考えてみれば、「フジテレビのお偉いさんに呼ばれたら予定を合わせることが出来た」わけで、カトパンと椿原が単に、「休日までさんまさんに会いたくないよね~」と思って連絡してこなかったのではないかと思い至ったさんま。カトパンに対して「そんなに俺が嫌か?」「俺が何かしたか?」「今まで、誕生日プレゼントも高いものあげてるんですよ」「どんどん『イブサンローランのハンドバッグあげたしな』とか思い出してきてん」「何もかも、今までしたことが走馬灯のように」「一言やなぁ『行くんですよ。お会いできたらね』くらい(言ってほしかった)、女の子やからな」と腹を立てながら悶々とした想いが込み上げたそうだ。

 その結果、食事会の席でさんまは「パン食べて帰れ」「次のパスタ食べたら帰れよ」とカトパンに冷たくあたったが、カトパンは「いやだぁ」などと笑ってかわし最後までいたそうである。このような顛末だったわけだが、「カトパンと密会」と報じられてしまい、さんまは「もう、最悪や」と苦笑していた。

 さんまの反応を見るに、今のところカトパンとは熱愛に発展するような関係ではなく、カトパンがさんまに媚びへつらっているということも全くなさそうだ。さんまとしては、「プレゼントなどもあげて、よくしてあげているのだから、もう少し媚びて自分をいい気分にさせてほしい」と思っているのかもしれないが。

(ボンゾ)

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