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山本耕史、堀北真希との交際0日婚報道の真相と現在の夫婦仲

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 さらに当時大きな話題になった、堀北が乗車するだろうと予想した新幹線に乗り込んで会いに行ったという話についても、山本は「草食系とか肉食系とかいろんな言葉がありますけど、人生で1回くらいすべてを投げ捨ててでもひとりの女性を捕まえるためにっていうのは僕は別に悪いことではないと思っています」「それをいろいろ言われたこともありましたけど、まあでも痛くも痒くもないですね」とサッパリしていた。

 山本のその独自の感性は、なかなか人に心を開かない香取慎吾(40)の心の扉も開き、『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)の最終回に呼ばれるほどの信頼を獲得している。2016年5月に『あさイチ』(NHK)に出演した際には「人生において命がけで口説いたのは堀北真希と香取慎吾の2人だけ」と語っていたが、堀北が「交際0日でも結婚」に同意するほどの何かが、山本にはあったのだろう。

 山本は、長子誕生から数カ月の間に「夫婦すれ違い」「育児は妻任せでパチンコやバーに入り浸り」等のネガティブ報道があったが、この日のトークでは親として育児を軽視してはいないと語っていた。山本は「よく男性は『男は外で仕事をしているんだから』と言ったりしますけど、僕は子供を育てる以上の仕事ってないような気がしているんですよ」「僕は外で仕事をしてますけど、男も自分の仕事のことに逃げるというか、そっちに重きを置きすぎるのもどうかなと思います」と自論を展開した。

 世間でどう見られるかや、業界内の批判などを物ともせず、自身が口説きたいと思った相手には命がけで向き合うというブレない価値観を持つ山本。10月2日にスタートする黒柳徹子の半生を描いた昼の帯ドラマ『トットちゃん!』(テレビ朝日系)では徹子の父親役を演じるなど、結婚後も順調な仕事ぶりを見せている。この見事なバランス感覚は、仕事偏重に陥りやすい芸能・テレビ業界の多くの男性にとって、刺激を与えるものではないだろうか。

(ボンゾ)

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