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川島なお美、圧巻の伝説! 『失楽園』撮影現場で記者にヌード披露、みのもんたが跪いて「脚見せて」…

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川島なお美オフィシャルブログより

川島なお美オフィシャルブログより

 皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

 2015924日に54歳の若さで旅立たれた川島なお美さん。先日、早くも三回忌を迎えられたのだけど、私の中ではまだなお美さんが亡くなられたということが実感できずにいるの。だって、どんな試練も、いつも軽~く乗り越えていた強く美しい「女優・川島なお美」さんが死んじゃうなんて絶対に信じられないし、信じたくなくてね。なので、今回は勝手ながら、手前味噌すぎるなお美さんとアツのちょっとした思い出話をさせていただこうかなと思います!

 なお美さんと初めて遭遇したのは、アツがまだ学生時代。先輩に呼ばれて青学の文化祭に遊びに行った時に、偶然、なお美さんをお見かけして、スッピンなのにあまりにお綺麗でびっくりしちゃって。もともと憧れの女優さんだったし、声もかけられず、ただただガン見するのみ。丸メガネに細身のレザーパンツ、ブランドバッグのいでたちでクラスメイトらしき男性と仲良くおしゃべりしていて、「うわっ、ナマ川島なお美だ!」と大興奮したのを覚えているわ。

 その数年後、私は出版社に入社したんだけど、なお美さんを取材する機会にはなかなか恵まれず。ようやく来た初インタビューは1995年の安達祐実ちゃんの主演ドラマ『家なき子2』(日本テレビ系)に意地悪なお姉さん役でなお美さんが出演された時。

 緊張してまだまだ不慣れなインタビューだったのに、とにかく優しく接してくださって、すっかりなお美さん信者になっちゃったわ。「ずっと前からファンです!」などと発言しちゃった私に「私、女の子のファンって少ないのよ。本当に~?」なんて疑ってらしたから、絶対的な掟破りなんだけど、こっそり持参したなお美さんのヘアヌード写真集『WOMAN』(ワニブックス)をカバンの中から取り出してお見せしたら「嘘、女の子が持ってるの? 自分で買ったの?」と大笑いしてくださって。それから仲良くしていただいて、あちこちの現場に呼んでいただけるようになったの。

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秘密のアツコちゃん

約20年間、アイドル、タレント、女優、俳優、監督や脚本家など、さまざまな業界人とともに仕事をしてきた結果、気づけばとんでもなく情報通に。毎日、テレビ局や出版社、レコード会社や映画会社などに日々出没し、マスコミ界隈をふわりふわりと歩き回っている。