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「自分を好きな女には何をしてもいい」? ふざけた解釈の芸人代表・三四郎の小宮浩信が肉体関係を拒んだファンに「何で?」

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 大々的に報じられたのは、狩野英孝(35)だ。「22歳」と嘘をついていたというファンの女子高生(18歳未満)とTwitterを通して知り合い半同棲状態になったが、本当の年齢がわかった後には2人きりで会うのはやめたとのこと。しかし結局、狩野は謹慎処分となった。

 パンサーの尾形貴弘(40)は9月25日放送の『秘密のキャバ園 今夜、キャバクラで会いましょう』(AbemaTV)で、“営業として”ファンとセックスしまくったと発言し、まったく悪びれない。

ファンに枕営業しまくりだったパンサー尾形の“クズホスト”体質

 さらに、ファンではなく、ただ飲み会の席に参加しただけの女性との事例も多い。人気者の自覚があるせいか、飲み会に参加しているだけの女性も、自分のファンのようなものだと錯覚してしまうのだろうか。しかし女性ファンが必ずしもセックスに同意しているとは限らないという大前提が、彼らの頭からは抜け落ちている。もちろんカキタレ志願でヤる気満々の女性ならば話は別だが、芸人たちがその意思の「確認」をきちんとしているとは思えない。

 ナインティナインの矢部浩之(45)は青木裕子(34)と交際中の時に、芸人たちとの飲み会にきていた20代女性を、みんなで2軒目に行くと装い強引にホテルに連れ込もうとしていたとか。さらに断られると「はぁ? 何で来たん?」。この女性は、宮迫博之(47)には飲み会中にトイレで強引にキスをされたともあるそうだ。

ナイナイ矢部浩之もあわやゲス不倫? 芸人飲み会の「二次会はホテル」という手口

 こうした話を「オモロイ話」として内輪で展開するのみならず、地上波テレビのゴールデンタイムでも笑い話のように扱うから性質が悪い。千原ジュニアは、木村祐一が友人女性を自宅に連れ込んで性行為に及ぼうとしたところ拒絶され、凍った鶏肉を女性に向かって何度も投げた話を「すべらない話」として披露したことがある。

 最悪のケースでは、今年5月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報道した吉本の若手芸人3人による集団強姦があげられる。若手芸人らはその様子を撮影した上、まったく罪悪感なくその後も過ごしていたそう。カキタレを志願されるような立場の彼らは、どんな女性も「自分たちに迫られたら嬉しいはず」、そして、相手女性が自分のファンともなれば「何をしても良い」と勘違いしているのだろう。

 一方で、ファンには絶対に手を出さないことで有名な芸人もいる。よゐこの有野晋哉(45)だ。有野は「追っかけの人とは連絡先を交換しない」という自分ルールを順守し、今は仲の良い友人関係という歌手のaiko(41)ですら、aikoが以前、有野の追っかけをしていたために今でも連絡先を交換していないというのだ。クズの多い芸人界で有野が愛されるのはこういうところなのだろう。

(ボンゾ)

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