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二宮和也から竹内結子への17年愛がスゴい!! バナナマン設楽は「りょう」、日村は昔から「和久井映見」…ブレない愛を公言する男性芸能人たち

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 まずはバナナマンの設楽統(44)。設楽は冨永愛(35)や満島ひかり(31)のこともタイプだと言っているが、何年もの間、ダントツで女優のりょう(44)の顔がタイプだと公言。ちなみに2011年放送の『バナナ炎』(TOKYO MX他)で理想の芸能人家族を作るというテーマになった時は、父・設楽、母・りょう、娘・冨永愛と吉瀬美智子(42)をチョイスしていた。

 一方、相方の日村勇紀(45)は昔から和久井映見(46)を”理想の女性”だと言い続けている。過去に日村は「世の中の綺麗な物を全部集めてギュッと固めたら和久井映見になる」とまで言ったことも。ネプチューンの原田泰造(47)は檀れい(46)ファン。檀れいが結婚する前の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、チュートリアルの徳井義実(42)が女優と熱愛の噂が出ているという話題になると、泰造が「檀れいさんじゃないだろうな!?」と問い詰めたこともある。また、スタジオにゲストが登場する前に、スタッフから「メンバーの憧れの人」とヒントを出された際も、「壇れいさん?」と答えていた。

 極めつけは、10代の頃から筋金入りの吉永小百合(72)ファンを貫いているタモリ(72)。タモリが高校時代に、吉永が早稲田大学第二文学部に入学することを発表すると、タモリも一浪して同じく早大の二文に入学。2014年3月に放送された『笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号』(フジテレビ系)に吉永が映画の撮影現場から中継で出演。吉永から労いの言葉を送られたタモリは、顔を赤らめながらデレデレした表情を浮かべていた。

 何十年経とうと同じ女性芸能人のファンを貫いている彼ら。芸能人として応援されることの多い彼らが、いち視聴者と同じように芸能人を思う一面は何とも微笑ましい。

(ゼップ)

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