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新垣結衣と桐谷美玲が「自分でも見間違う」ほどそっくりなのに、歴然の差がついたわけ

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 飛ぶ鳥を落とす勢いの新垣と比べるのも酷な話だが、桐谷は2005年、高校1年生の時にスカウトされて芸能界入り。16歳で女優デビューし、翌年には『SEVENTEEN』(集英社)の専属モデルにも就任。20歳の時に映画『音楽人』で初主演を務めている。

 現在の桐谷は、新垣が『逃げ恥』に出演した年齢にさしかかったものの、最近主演を務めたドラマ『好きな人がいること』(フジテレビ系)、『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)はいずれも一桁視聴率でパッとしないまま終了。所属事務所は堀北真希を輩出したスウィートパワーだ。新垣の所属するレプロエンタテインメントはいわゆる“業界内で強い”プロダクションだが、スウィートパワーが“弱い”わけでもない。顔も年齢も近い2人の人気に明暗が分かれたのは、ひとつに桐谷のルックスが健康的に見えないことが関係していると思われる。

 今回新垣が桐谷と似ているといったことから、ネット上で比較画像が出回ると、桐谷には「見ていて不安になる」「可愛いんだけど骨骨しくて怖い」「もうちょっとで良いから太ってほしいな」と体型への指摘が相次いでいる。かたや新垣は「意外とたくましい体つき」「安心感がある」「全体のバランスが良い」と<健康そうに見える>評価。もちろん標準体重と比べればかなり痩せているであろうと想定されるのだが、少なくとも新垣は痩せすぎずぽっちゃりしすぎず、カメラ越しに見て健康そうに見える体型なようだ。

 桐谷は、かねてから「痩せすぎ」であることが話題になり続けているが、今の体型を維持するためにジムにて2時間のパーソナルトレーニングを週1回、毎日白湯を飲む、隙間時間にはリンパマッサージ、時に置き換えダイエットをする等、体型に気を遣っていることを公言している。桐谷にとっては”今の体型がベスト”なのだろうか。

(ボンゾ)

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