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木村拓哉の「なりふり構ってられない感がすごい」! ヒロインに石田ゆり子の英断で”キムタク”卒業なるか

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 10月31日、木村拓哉(44)が主演を務める2018年1月期新ドラマ『BG~身辺警護人~(仮)』(テレビ朝日系)の追加キャストが発表され、「しっかり脇を固めたな……」「なりふり構ってられない感がすごく出てる」と注目を集めている。

 まず「2018年冬、木村拓哉があなたを護る…!」と謳う同ドラマは、拳銃などの武器を一切持たずに丸腰しでクライアントを護る、民間の警備会社で“ボディーガード”として働く者たちの戦いの日々を描いたオリジナルドラマ。木村演じるボディーガード(以下、BG)の上司は上川隆也(52)、同僚役には、斎藤工(36)、菜々緒(29)、間宮祥太朗(24)の3人を抜擢。そしてライバル役のSPには江口洋介(49)、警護対象となる女性厚生労働大臣役を石田ゆり子(48)が務める。

 同ドラマは現在高視聴率を維持している『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の後番組で、同局内でも“数字”が求められる枠だ。それゆえ、第一線で活躍中の俳優陣ばかりを集結させ、何としても高視聴率を獲ろうとする気迫すら感じるキャスティングとなったのだろう

 中でも、“ヒロイン”だという公式のアナウンスは未だないが、若い女優ではなく石田を選出したのは英断だ。今月で45歳を迎える木村の隣に年の離れた女優を配置しては木村が見劣りする上に、少しでも恋愛要素を加えた場合、27歳差の恋愛が物議を醸した『ラヴソング』(フジテレビ系)の福山雅治(48)と藤原さくら(21)の二の舞いになっていただろう。いずれにせよ、これだけキャスティングが良いと、よっぽどのことがない限り「数字が悪ければキムタクのせいで、数字が良ければ周りのおかげ」と評価されるのは濃厚だ。

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