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つけま・カラコン・金髪やめたらギャル卒業? ギャルのボーダーラインとは

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『ViVi 2017年 12 月号』(講談社)

『ViVi 2017年 12 月号』(講談社)

 10月26日、パシフィコ横浜で開かれた「第3回クリスマス ジュエリー プリンセス賞」の表彰式に藤田ニコル(19)が登場。8月にティーン向けファッション誌『Popteen』(角川春樹事務所)の専属モデルを卒業し、10月から10代後半~20代前半のファッション誌『ViVi』(講談社)の専属モデルとなり、気持ちが大きく変わってるようだ。

 イベントのインタビューで「最近はかなり大人な部分が見られるようになっていますが、自分としてはどうですか?」と聞かれると、ニコルは「自分でも1年前の姿から考えつかない状況。前までは絶対“つけま”も取らないし、カラコンも14.5mmで、髪の毛もピンクで金髪で楽しかったし、そのままでギャル辞めないしとか言ってたんですけど」「その時の自分に伝えたいですね。大人になるんだよ、と」と回答。

 さらに「ギャルはもう卒業?」という問いには「そうですね。もう卒業しなきゃいけないかなと思います」と肯定。落ち着いた見た目に変貌した経緯は、無理して変更したのではなく、自分のやりたいファッションをしていったところ、自然と変わっていったとのこと。

 しかし、ギャル卒業とは一体何なのだろうか。つけま・カラコン・金髪をやめることが「ギャル卒業」というなら認識が間違っているようにも思える。つけまは紗栄子(30)や藤井リナ(33)、ローラ(27)、ざわちん(25)などがプロデュースしたり愛用しているようだが、彼女らはギャルとも言い難い。

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