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地毛でつけま作成も!! 40年前からの偽造二重を明かしたアノ熟女女優にびっくり

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 アイテープだけではなく、手作り美容法にはまだまだ仲間がいた。実際に五月さんがあるグッズを制作しているVTRが流れると、箱に張った糸に自分の髪の毛をバランス良く1本ずつ括り付け、その括り付けた髪の毛の長さを調節するようにカットした。そして、括り付けていた糸の両端を切り離し“手作り付けまつ毛”を完成させたのだった。スゴイ! 付けまつ毛を自分の髪の毛で手作りする人なんているんだ! なんだかリアル過ぎて恐いけど、ある意味スーパーナチュラル! 五月さんは、付けまつ毛が販売される10年以上前からこの作成法を取り入れていたそうだ。女優がこんなアナログな手法で美を作り出していたなんて……。現代では100円ショップでも付けまつ毛が売っているというのに、未だにせっせと自作してる五月さんのクリエイター魂に脱帽である。

 また、美脚のために日々ハイヒールを履いて、“モンローウォーク”と呼ばれる足を内側にクロスさせるように歩く歩き方も実践しているのだとか。階段では、つま先だけを使ってヒールは浮かした状態で上がることでヒラメ筋を鍛えているそうだ。私なんて、ヒール靴でちょっと歩くだけでもしんどいのに……。女子力めちゃめちゃ低い~。

 さらに、極め付けは整った形をしたバストについてであった。五月さんはカメラ目線で自分の胸元に手を突っ込むと、「じゃんっ♪」と手品でも披露するかのようにティッシュペーパーの塊を見せてくれた。そう、五月さんは胸パッドもお手製だったのである。ご丁寧にこちらも作り方を伝授していただけた。ティッシュペーパーを3枚取って丸めてブラとバストの間に入れるだけだそうだ。それだけで、ツンと上向きのバストになるのである。なんてお手軽でリーズナブルなんでしょう! テレビカメラの前で“お手製ティッシュパッド”を慣れた手付きで作ってみせると、それをお胸に放り込む五月さん。

「こんな所、見せていいのかしら?」
「ホントすいませんね、ごめんね♪」

 と照れ笑いする姿が、なんともチャーミングであった。これが、歳を重ねた熟女だからこそ醸し出せる安定感のある可愛いらしさなのだろうか。

 スタジオでも、実際に胸元から例の“お手製ティッシュパッド”を取り出してみせると、欲しがる綾部に手渡してあげていた。まじまじと“お手製ティッシュパッド”を見つめる綾部。徳井にももう片方の“ティッシュパッド”が渡り、ふたりして五月さんの“お胸の温もり”を直に触れてしまうのだった。若い女性のものであったら男性がそのまま触るなんて生々しくてちょっと引くけれど、五月さんのお胸から出てきた“ティッシュパッド”は、なんだか“縁起物”のような雰囲気すら感じてしまったりして!?

 そこへ五月さんが「これで助かったことがある」と語り出した。以前、ティッシュペーパーをハンドバッグに入れ忘れて外出した時に、すごい風邪を引いていたらしく鼻水が止まらなくなったそうだ。その時にお胸に忍ばせていた“ティッシュパッド”のおかげで助かったとのこと。女優さんが鼻たれ小僧にならなくって良かったよ~。

 そして、さらに胸元から今度はあの“お手製付けまつ毛”の入った缶ケースを取り出してスタジオの熟女たちに生披露したのであった。隣に座っていたデヴィ夫人も五月さんの器用さには一目を置いていたようで「スゴイわ~!」と、ベタ褒めするのだった。

 さすが、女優で歌手であるだけではなく、二科展に入賞しちゃう画家であり、着物デザイナーでもある五月さんだけに、美容法に関してもクリエイティブな方向に頭が働いてしまうのであろうか? 今後、彼女の“お手製美容法”の新作に、どんなものが飛び出すのか期待したい。

■テレ川ビノ子 / テレビが大好き過ぎて、頼まれてもいないのに勝手にテレビを全般的に応援しています。おもしろテレビ万歳!

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テレ川ビノ子

テレビが大好き過ぎて、頼まれてもいないのに勝手にテレビを全般的に応援しています。おもしろテレビ万歳!