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玉木宏、矢田亜希子、吉瀬美智子も…バカリズムの「武闘派ヤンキー時代」告白で波紋

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 俳優の玉木宏(37)は著書の中で「高校時代に中学の先輩に誘われてヤンキーの仲間入りをした」と不良だったことを公表した。高校一年生の二学期頃から名古屋のチームに入っていたそうで、ファミレスやコンビニなどで朝まで遊んでいたという。

 女優の矢田亜希子(38)も、地元・川崎では有名な不良だったという噂がある。当時の矢田は「超軽い女」だったそうで、渋谷のチーマーと仲良くなった際に次々と幹部たちと関係を持ち、そのまま自分も不良になったそう。

 女優の吉瀬美智子(42)は、「週刊実話」(日本ジャーナル出版)にヤンキーだったと当時の写真付きで報じられたことがある。記事によると、吉瀬は地元・福岡では有名なスケバンで、スカートは引きずるほど長く、上着の袖はまくり上げられ、髪型は金髪のワンレングスだったとのこと。

 おバカタレントとして活躍する重盛さと美(29)は、中学時代に暴走族に所属していたそう。以前、ネット上に特攻服を着た重盛の画像が流出した際、本人は「コスプレをしただけ」と否定していたが、地元では有名な不良だったことは有名だと言われている。

 佐々木希(29)も元ヤンで有名だ。中学からグレ始めてヤンキーになったらしく、ネット上では金髪ギャル時代の姿や、くわえタバコをしているような写真が出回っている。自他ともに認める元ヤンの木下優樹菜(29)とかなり仲が良いのも、元ヤン説を強める要因となっている。

 武井咲(23)もヤンキーの友人たちと仲良く写っている写真が大量に出回っており、清純派とは程遠い過去を持っている。また夫のTAKAHIRO(32)もヤンキーとの噂があり、リーゼント、サングラス、髭を生やした昔の写真や、ヤクザのような見た目をした父親の写真も出回っている。

 不良自体が少なくなったこともあり近年は減ってきたが、昔はそれこそヤンキーだらけだった芸能界。イメージが重要となる芸能人にとって、若気の至りがプラスの要素として働けば良いのだが。

(ボンゾ)

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