ゴシップ

くわばたりえ、証明写真ボックス内で雨宿りも「誰か来たら退いてやるよ」…図々しさに絶句

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 その一方で今回の“雨宿り”発言のように、図々しいエピソードを披露して「常識外れ」などと批判されることもしばしば。今年5月に放送された『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)でも、「病院は、最善を尽くして診療に当たるものの、100%治せるわけではない」という医師の言葉に「それ病院が言ったらアカン」「そんな傲慢な医者はダメです」と噛みつき話題になっていた。視聴者から「100%治せないなんて当たり前なのになんで反論してんの?」「これは典型的なクレーマー」と批判を受けていた。

 これらのエピソードも含め、図々しいテレビタレントのエンタメとして「世の中にはこんな人もいるんだな」と消費する分には問題はないが、くわばた自身が「別にええやん」と、さも常識かのようにドヤ顔で披露するのは閉口する。“たくましい関西人ママ”という立ち位置を狙っているのかもしれないが、これでは“たくましい”ではなく“面倒な人”だ。

(ボンゾ)

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