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瀬戸康史の女装は果たして完璧? 菅田将暉、杉浦太陽、松坂桃李、志尊淳…芸能界女装レジェンドたちの完成度

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「海月姫」フジテレビ オフィシャルサイトより

「海月姫」フジテレビ オフィシャルサイトより

 2018年1月スタートの月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)に、女装男子・鯉淵蔵之介役で瀬戸康史(29)が出演することが発表された。同時に女装したビジュアルも公開されると、ネット上では「まいりました……」「ぱっと見ナンパしてしまいそうな可愛さ」「反則の可愛さ」「可愛い顔立ちしてるから違和感ないなあ」と絶賛の声が続出している。

 原作の著者であり漫画家の東村アキコも「瀬戸くんが蔵之介役を聞いたときには、“えっ…蔵子やってくれるの!? ありがてええええ!!!!!!”とアシスタントさんとみんなで感謝感謝でした。瀬戸くんの女装、本当に可愛いと思います! 期待大です!!」と大興奮。

 さらに、瀬戸自身も女装について「お話をいただいてから女子力を磨き続けています。そのおかげもあってか、今は女装をすることに、まったく抵抗がありません(笑)。しかし、役者として当たり前のことなので、自分の顔にあったメークの仕方や立ち居振る舞い、毛の処理など…ベストを尽くして撮影にのぞみます!」と意気込みを覗かせている。

 大評判となった瀬戸の女装だが、男性も年齢を重ねると普通に老け、「かわいい女装」は無理が出てくる。瀬戸も2009年放送のドラマ『オトメン(乙男)』(フジテレビ系)にて女装を披露した際には今以上に好評だった。しかしアラサーにもなればヒゲは濃くなり、アゴの肉はたるみ、顔や首のシワ深くなるなど、男性も「劣化」する。エステや美容医療に頼らなければなおさらだ。いくら中性的な美男子だろうと、そろそろおじさんなのである。

 そんな中で「レジェンド」的な存在がいる。「おじさんなのに超かわいい」で暫定1位といえば、杉浦太陽(36)なのである。

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