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トレンディエンジェルが月収1000万円、ローラは年間4億円? 明かされたドリーミーな業界給与事情

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左上:トレンディエンジェル・斉藤司Instagramより/右上:ローラInstagramより/左下:川栄李奈Instagramより/右下:ダレノガレ明美Instagramより

左上:トレンディエンジェル・斉藤司Instagramより/右上:ローラInstagramより/左下:川栄李奈Instagramより/右下:ダレノガレ明美Instagramより

 2017年は芸能人が給料を公表する機会が実に多く、その高給にはたびたび驚かされた。そんな夢のある話をいくつか振り返っていこう。

 2017年10月4日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演したダレノガレ明美(27)は、家賃130万円以上で200平方メートル超えの部屋に住んでいることを明かし、年収が6,000万円以上だと公表した。これを受け、同じ事務所の稼ぎ頭であり、2016年に同事務所の年間売上金推定8億円の9割近くを稼いだと言われているローラ(27)の年収も話題となった。

 ニホンモニター社が発表した「2017タレントCM起用社数ランキング」によると、現在のCM契約数は15社と男女総合で1位のローラが、ダレノガレよりも遥かに多く稼いでいることは確実。16年12月放送の『どよめきマネー!!』(フジテレビ系)では、井上公造(60)がローラの年収を4億8,000万円と予測していたが、ダレノガレの年収暴露により、かなり信憑性が増した。

 アイドル業界からは、元AKB48で現在女優としてブレイク中の川栄李奈(22)。6月放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)にて、グループ在籍時はグッズ売り上げや、握手会などのイベントなどが多かったため、卒業して給料が下がったほどギャラが良かったことを告白。番組内で紹介した当時の家の間取りが話題となり、ネット上では「年収1,000万以上はありそう」と憶測されていた。

 8月放送の『じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に同じく元AKB48の平嶋夏海(25)と元SKE48/SDN48の手束真知子(31)が出演した際には、13歳からグループに所属していた平嶋にとって、中学生の感覚としては“超大金持ち”くらいのギャラを貰っていたそう。一方、ほぼ無名だった手束は番組MCの名倉潤(48)が当時のギャラを聞いた「厳しいけど売れていくと給料も変わるんやろうからな」と口にしていたことから、相当低かったようだ。

 続いてはブレイク芸人たち。17年1月放送の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)では、メイプル超合金のカズレーザー(33)が月収221万円、トレンディエンジェルの斎藤司(38)が月収1,015万円と明かした。その後、斎藤は「たまたま、その時だけが」と通常時はそこまで高給ではないことをアピールしており、2月には『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で「今月は400万円」と告白している。

 一気にブレイクした芸人の最高月収は確かに凄まじく、17年3月放送の『じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)では、「あったかいんだからぁ」でブレイクしたクマムシが最高月収800万円だったと語っていた。ちなみにクマムシがブレイクしたのは2014年後期で、現在はテレビでほとんど見かけない。しかし、地元の情報番組にMCとして出演するなどして、月収30万円ほどはあるとのこと。

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