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板野友美も篠田麻里子も…濡れ場に挑戦するもビミョーな元AKB48スターたち

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 今もっとも売れている若手女優といって過言でない存在・川栄李奈(22)は、ドラマに映画にCMにと引っ張りだこであるが、脱ぎ惜しみもしていない。2017年7月から9月にかけて放送されたドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)で、女子高校生役ながら何度もベッドシーンを披露した。間宮祥太朗(24)や窪田正孝(29)とのベッドシーンはいずれも好評で、女性も「キュン死」「悶絶」と反応。

 松井玲奈(26)は2016年の舞台「新・幕末純情伝」で、NON STYLE・石田明(37)と濃密なラブシーンを演じている。同舞台では、他の共演者にも胸を揉まれる演出もあった。これまでに広末涼子(37)や石原さとみ(30)、鈴木杏(30)、桐谷美玲(28)らが演じてきた役柄である。

 体を張っている元AKB48アイドルたちだが、こういったシーンを演じると決まって出てくるのが「落ち目」評。しかし、17年10月公開の映画『ナラタージュ』では、有村架純(24)が大胆な濡れ場を演じ、『僕たちがやりました』では次期NHK朝ドラヒロイン永野芽郁(18)もベッドシーンを演じるなど、女優として活動する以上、そういった場面が出てくれば演じるだけのことではないだろうか。

 重要なのは「濡れ場に挑戦!」と注目された後。AKB48在籍時代から水着姿を披露してきた上に、格別インパクトのあるボディを売りにしているわけではない彼女たちにとって、結局は女優としての演技力が重要。どんなに場数を踏んでも演技力が成長せず、B級作品にも呼ばれなくなった時こそ「落ち目」となるだろう。特に板野や篠田は、正念場に立たされている。

(ボンゾ)

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