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この人も炎上キャラに!? 松本人志、竹内涼真、ジャニーズ関連も多数…2017年のビッグな炎上芸能人!

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竹内涼真Instagramより

 2017年も、多くの芸能人がネット掲示板やSNSでバッシングを受けて大炎上した。中でも特に目立っていた芸能人を振り返りたい。

 まずは松本人志(54)。1月30日に自身のTwitterで「コンビニコーヒー。。。レジの人 カップ先くれへんかな~ 他のもんピッピッしてる間に淹れときたいねん」とつぶやいたことで、「その程度待てや」「ピッピッしてる間に飲んで会計せずに逃げる人が絶対出る。もうちょっと想像力働かせな」といった批判が多数寄せられた。Twitter以外にも、毎週日曜日『ワイドナショー』(フジテレビ系)が放送されるたびに番組内での何らかの発言が話題になっている。直近では12月3日放送回での松本の「相撲の世界で、土俵以外のところで一切暴力がダメっていうのは正直無理があると思うんですよ」との発言が暴行事件を起こした日馬富士を擁護したと騒ぎになったり、同番組メンバーが安倍晋三首相と食事会をしたことが明るみになり炎上している。

 次はハライチ・岩井勇気(31)。6月11日に自身のTwitterで「3次元アイドルにあまりハマれない理由がわかった。曲中、歌詞で結構良いこと言ってるのに歌ってる本人たちが思ってない感じが見え隠れする所に大人にやらされてる感じが見えて可哀想になってしまう」とつぶやいたところ炎上。アニメオタクの岩井らしい意見だが、アイドルファンから反感を買ってしまう結果に。

 優木まおみ(37)は今年も案の定炎上した。5月放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、「『ママタレランキング』の上位に入りたい」と好感度アップのためにVTRを放送したものの、一般人とはかけ離れたセレブ生活が垣間見えたことで、同性から反感を買った。

 さらに共演者のアンジャッシュ・渡部は、優木が子供を産んだ自分へのご褒美として約200万円のハンドバッグ「バーキン」を買ったことに対し「ママタレとして成功したいなら高価なものは自分へのご褒美でもNG」「どうしても見せたくなっちゃう気持ちもグッと我慢すべき」と的確な指摘をしたものの、優木は「やっと買えた1個」だと食い下がった。これに渡部は「1個も買えない方々に見ていただいている番組で我々は頑張る」と再度正論で返して優木を黙らせていた。

 しかし、優木は仕事についても「子供との時間が作れなくなってまでやりたいわけではない」「平日の帯番組がいい」と語るも、渡部に「(制作陣は)血反吐はきながら番組を作っている」「そんな軽い気持ちではオファーは来ない」と断言された。この2人のやりとりはネット上で大量に拡散され、称賛される渡部に対し、優木は大バッシングを受けていた。

 卓球選手の平野美宇(17)も思わぬところで炎上した。6月放送の『天才! 志村どうぶつ園』(日本テレビ系)に平野が出演すると決まった際、平野は同番組の準レギュラーであるHey! Say! JUMP・伊野尾慧(27)のファンであることから、ジャニオタが大激怒。ジャニオタは、平野が自分の立場を使って好きなアイドルと繋がろうとしていると勘ぐり、平野のTwitterに猛抗議する人まで現れる事態に。

 いとうまい子(53)もジャニーズ関連で炎上を経験。8月に自身のInstagramにKis-My-Ft2の千賀健永(26)とのツーショットを投稿するミスをしてしまったのだ。周知の通りジャニーズは肖像権に厳しく、SNSなどの顔出しは絶対NGのため、ジャニオタからいとうへ抗議文が殺到していた。

 タレントの鈴木優梨(29)は、9月に出演した『坂上忍の〇〇の彼女』(日本テレビ系)にてイケメン舞台俳優と交際していることを明かし、彼氏を出待ちしているファンを見て「優越感に浸っている」と発言。ネット上では「はじめまして、さようなら」といった辛辣な言葉が寄せられた。

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