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AKB48が韓国のオーディション番組に参戦も、誰が見ても不安しかない理由

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(左)AKBブループ と (右)もう解散しちゃったけどオーディション出身I.0.I

 1129日、横浜アリーナで「Mnet Asian Music Awards MAMA)」というイベントが開催されました。売れっ子のK-POPアイドルが一同に会し、豪華コラボも行われたこのイベント。シークレットゲストには俳優の佐藤健クンも登壇し、会場は大盛り上がり。

 その目玉のひとつはコリアン・アイドルとAKB48のコラボで、ステージは誰が誰だがわからないほどのアイドル(もしくはアイドル予備軍)で埋め尽くされました。

「韓国には101人から11人を選んでデビューさせるオーディション番組『プロデュース101』があり、今年はそのシーズン2が大ヒット。オーディションを勝ち抜いて生まれたグループは国民的アイドルとなり、負け組(脱落者)も次々に徒党を組んで日本に上陸。勝ち組に負けないくらいの人気を誇り、ボロいビジネスになっています」(韓流雑誌編集者)

K-POPオーディション番組の負け組が続々と日本デビュー中! 一大ブームの予感?

とりあえず応募しとけ。

 シーズン1では女性グループを、シーズン2では男性グループをデビューさせたこの番組。いわば一巡したってわけで、次なる一手に注目が集まっていました。そんな中、横浜でその第3弾となる「プロデュース48」が発表されたのです。

MAMA開催前から、『101シーズン1』出身のアイドルとAKB48のコラボが発表されていました。『シーズン1』の勝ち組チームはデビューしたものの、すでに解散。『なんでいまさら?』と思っていたのですが、蓋を開けてみたら、すべては『プロデュース48』の発表に向けて仕組まれてたったわけ。もちろん、このプロジェクトのプロデュースは秋元康。『101』は101人から選びますが、『48』は最終的に48人を選ぶってことでしょう。ここでは、その一貫性のなさは完全にスルーです」(同編集者)

101シーズン2』には鳴かず飛ばずの中堅アイドルも参加し、この番組を経て見事ブレイク、なんて人もいましたが……。

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