ゴシップ

辻希美「愛犬の出産」で大炎上、小倉優子・中村アン・釈由美子も…ペット虐待疑惑で炎上の過去

【この記事のキーワード】
辻希美、小倉優子、中村アン、釈由美子…ペット虐待疑惑で炎上した芸能人たち!の画像1

辻希美 インスタグラムより

 12月12日、辻希美(30)が自身のブログで愛犬・クックの出産を報告した。1匹目は「腹壁破裂」という生まれ持った病気で命を落とし、2匹目は無事に生まれたそうだが、動物虐待だとネット上で物議を醸した。

 まず問題となっているのがクックの年齢。一般的に犬の出産適齢期は2歳~4歳と言われているが、出産時のクックは1歳3カ月。1歳なら大丈夫との考えを示す獣医もいるが、「早すぎる」「何で1歳になったばかりの犬を交配させたの?」「辻の私欲で振り回される犬が可哀想」との指摘が相次いだ。

 他にも、何故か自宅で妊娠させることにこだわったり、一匹はすぐに息を引き取ったにも関わらず、平気でブログを更新し続けたことで「無神経」「動物の命を軽く見てる」「すべてがブログのネタにしか見えない」といったバッシングが続出している。

 芸能人の中には、動物関係で辻以上に大バッシングを浴びた人も多い。釈由美子(39)は、2014年に生後3カ月半のチワワを原因不明で失くした後、16年にも愛犬が目を離した隙に日本酒を誤飲したことで亡くなってしまっている。釈は愛犬の死の報告の2日後、遺骨の写真とこれまでの自分と犬とのツーショットをブログにアップして、「立ち直り早すぎ」「自分が殺したようなもんなのに」と大ひんしゅくを買っていた。

 中村アン(30)は、15年7月放送の『世界HOTジャーナル』(フジテレビ系)で、懐かないことを理由に飼っている犬が嫌いだと公言し、写真を撮るためだけに犬と触れ合っていると明かして大炎上した。ちなみにここ最近は、中村のSNS上で犬の姿を確認できていない。

1 2