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チクニーブームが止まらない! カップで吸引、挟んで快感…最新グッズで乳首を愛でる

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Photo by Marina Spektr from Flickr

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 あなたの乳首は性感帯でしょうか。乳首の刺激だけでイッちゃうほど感じる方、かすかな快感すらない! という方、刺激を繰り返すことで性感帯に変わった方など……「男女ともに性感帯」と紹介されることもある乳首ですが、人それぞれです。しかし、オナニーの際、乳首を刺激する「チクニー」という言葉もここ数年で定着し、乳首を刺激することに特化したグッズも数多く発売され、注目を浴びていますね!

 今まで指で愛撫していた方や、乳首を性感帯へ導きたい方々! 来年は新たな快感に酔いしれてみてはいかがでしょう。ということで、今回は乳首責め専用のいくつかのタイプのアイテムをご紹介したいと思います! 乳首は敏感な部分なので使用する際は、ローションを使用した方がいいと思います。

乳ピタマッサージャー揉んだろぅ~

「乳ピタマッサージャー揉んだろぅ~」 出典:amazon

「乳ピタマッサージャー揉んだろぅ~」
出典:amazon

 おっぱいは激しい振動で揉まれているような刺激を、乳首には繊細な刺激が欲しい方はこちら! 「揉んだろぅ~」のネーミング通りソフトな素材で作られたカップがピタッとおっぱいに吸い付きます。

 おっぱいまるを丸ごと強力吸引しながら、カップ先端にある無数の突起がマイクロモーターにより、繊細な刺激を与えます。振動は7段階の調節ができ、ランダムに切り替えてお好みの刺激をどうぞ!

乳クリ悶もんエイト

「乳クリ悶もんエイト」 出典:amazon

「乳クリ悶もんエイト」
出典:amazon

 乳首にピタッと吸い付き、突起が乳首に快感を与えてくれるのはこちら! 左右に回転することで快感へと導くこちら! まずはカップを押し当てて、強力吸引ポンプで好みの強さで乳首を吸引させます。吸引されて剥きだしになった乳首を包み込んで刺激するのは、カップの内側にある16本の柔らかい触手。

 想像しただけでもすでに気持ちよさそうですが、なんと! この16本の触手が振動するだけではなく、左右へグルングルンと回転するんです! しかも、リモコンのボタンで変えられる回転パターンは全8種類! 今まで感じたことのなかった不思議な感覚と快感に「思わず声が出ちゃう」方も大勢いらっしゃいますので、お気をつけて。

ニップルティップ ソフトピンチ

「ニップルティップ ソフトピンチ」 出典:amazon

「ニップルティップ ソフトピンチ」
出典:amazon

 乳首を振動するだけじゃ物足りない! 普段、木製のミニクリップを使用したり、乳首をつまんで快感を与えるタイプの方にオススメなのはこのアイテム。挟み具合は、スライドして自分好みの強さに調節できるので安心。

 もちろん挟むだけではありません! 乳首の負担にならないほどのコンパクトサイズなのに、反対側のボタンをワンプッシュでブルブルと振動! “クリッピングローターに変身! 十分な振動を与えてくれます。オナニーだけではなく、セックス時にもライトなSMプレイとしても楽しめそうですね。

チクニーの正しいやり方

 これまで乳首で全く感じたことがないという人にとっては、上記のようなアイテムをいきなり着けてチクニーをしたところで気持ち良くはありません。また、たとえ乳首で感じる人であってもより感じる乳首にしていくためには、こちらの「チクニーの正しいやり方」をしっかり押さえておきましょう。

◆まずはそっと指の腹でなでさすろう

 チクニーの始まりは乳首をくすぐるようなイメージでおこないましょう。人差し指1本、または人差し指、中指、薬指の3本で乳首に触れるか触れないかぐらいソフトにいじっていきます。このとき、これだけでむずがゆいような快感が走るのならそのままチクニーを続けてしまってOKです。

 一方、全く感じられないようであればまずは「乳首=気持ち良いもの」と脳に認識させなくてはいけません。片手で乳首をさわさわしつつ、もう片手で膣やペニスなど気持ち良い部分を刺激しましょう。そうして乳首と一緒に刺激を与え続けていると、次第に脳が乳首で気持ち良くなっていると錯覚し始めます。こうして乳首の感度を高めることがチクニーの入り口です。

◆軽くつまんでみよう

 乳首を軽くなでていて、次第に突起が大きく硬くなってきたなら、つまむチクニーを始めましょう。これもまずはそっと乳首の先っぽをつまんでは離す、つまんでは離すといったソフトなものです。しかし、何度もくり返していく内に乳首の先端から体の中心へと駆けるような気持ち良さが生まれてくるはず。膣やペニスが疼いてくるかもしれませんね。でも、今しているのはあくまでチクニー。乳首以外には触れず、体をめいいっぱい焦らしてあげてください。

◆指先で弾いてみよう

 チクニーもここまで進めていると乳首がビンビンに隆起し、感度がかなり高まっているはずです。そんな痛いほどに張り詰めている乳首を指先でピンッと弾いてみましょう。弾き方としては、デコピンするよりも指先でカリっと乳首をかくような動作で弾くのがおすすめです。

◆家にある意外なものがチクニーに役立つ?

 チクニーは自分の指でするほか、先に紹介してきたアイテムを使うのも良いでしょう。しかし、ここではあえて簡単に用意できる氷と文房具によるチクニーを紹介したいと思います。

 まず氷とは、自宅の製氷機で作られるなんの変哲もない氷のことです。それをチクニーのときに乳首に押し当てる……想像しただけでヒヤッとしてしまいますね。氷を使ったチクニーはその冷たさが癖になるほか、溶けてくることですべりやすくなり、自分の意識していないタイミングで乳首をこすったりしてしまうのもポイント。不意な刺激に思わず体が反応してしまうでしょう。

 次に文房具はベタなところだと筆がおすすめですが、なんならシャープペンシルなどでもOK。「文房具=普段使っているものでチクニーしている」という事実が興奮度を高めてくれるのです。ただ、シャープペンシルなど先の尖ったものを使う場合にはごくごくソフトリーにつつく程度にして、乳首を傷つけないよう気をつけてチクニーしてくださいね。

チクニーの注意点

◆開発に時間はかかるものだと心得よ

 ここまでの流れを何度もくり返していれば、どんどん乳首は開発され、女性であっても男性であってもチクニーだけでイクことができるようになります。ただ個人差はあれど、基本的に乳首の開発は時間がかかります。すぐに最高の快感が手に入れられるようにと強い力で刺激したりはしないでくださいね。黒ずみの原因になってしまう恐れもあります。

◆吸引タイプは特に注意!サイズが変化することも?

 体の部位というのは使えば使うだけ機能が高まり、サイズも大きくなることが多いです。それは乳首も同じことでチクニーをあまりしていると、通常時の乳首すらも大きくなってしまう恐れがあります。特に吸引タイプのアイテムを使ったチクニーはその特性上肥大化が起きやすいため、気をつけてください。

◆感度が上がりすぎて生活に影響が出る!?

 チクニーのしすぎで感度が上がったとき、女性であれば普段はブラジャーで乳首が保護されているのでまだ安心かもしれません。一方、男性は直接衣服に乳首が当たりこすれてしまうため、ただ生活しているだけなのに気持ち良くなったり、乳首が硬く尖り目立ってしまうなんてことも……。適度な開発を心がけてくださいね。

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。