ゴシップ

くわばたりえの“ママ代表気取り”“うざキャラ”化が止まらない!

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 夏が過ぎ11月。7日放送『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に「ズケズケ関西女軍団」のひとりとして出演した際、「理解してほしい関西女の言動」として“証明写真ボックスの中で雨宿りする”という自身の行為を明かした。くわばたは友人と待ち合わせをしていた際、10分~15分早く着いてしまった上に雨が降って来たので、近くにあった証明写真ボックスに入り写真も撮らずに座っていたそうだ。MCの明石家さんま(62)は、「おかしいやろ」「商売道具やで」「マナーがなってない」と突っ込んだが「誰か来たら退いてやるよって気持ちはある」と譲る気配は見せない。恒例のようにネットでは「こんな風にはなりたくない」「なんでこんな非常識な発言しながらママ代表みたいな顔できるんだろう?」といった批判が上がった。

  まだ終わらない。12月。12日放送『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の「バツあり&未婚VSラブラブ組が大激突SP」に出演した際、未婚、既婚、バツイチの女性芸能人らのトークにまた割って入りクソバイスを繰り返し、今年最後のウザ納めをしていた。詳しくはリンク先の記事を参照いただきたいが、バナナマン・日村勇紀(45)と交際中の元NHKアナウンサー・神田愛花(37)が、日村との結婚の話をすると「もう自分からいったら?」とスタート。「(日村が結婚する気なかったら)止めて次行ったほうがいいと思う」「絶対、今年のクリスマス言ってこうへんかったら別れたほうが良い」とアドバイス。神田が「何でですかね?」と聞くと、くわばたは「だって気づいたら383940になって、向こうがやっぱり結婚できへんってなったらこの3年無駄じゃない?」と、神田が結婚したがっている前提で勝手に話を展開した。次にタレントの稲村亜美(21)が「男の人は結婚すると大体浮気する」と持論を述べると、くわばたは「分かるわー……大事にしろって奥さんを!」。その後もアドバイスを続けるくわばたを、この日出演していたバツイチ組の青木さやか(44)が「やかましい」と一蹴した。

  ご意見番のごとく、やかましく持論を展開するくわばたは、ママ属性、妻属性を押し出してくるから厄介だ。これに世間の妻、ママたちも「一緒にしてくれるな」と引いているのではないか。というかくわばた、夫・男・世間にいろいろ注文をつけるわりに、自分は傍若無人な姿勢をおおっぴらにしてしまうあたりが怖い。三人のお子さんを育て、家事しながら仕事もして稼いでいる彼女は確かに頑張っているのだろうが、それと彼女が“ママ代表ご意見番”ポジションに立つこととは全然別である。いろんな人がいていろんな家庭がありますよということを彼女自身がもう少し広い視野で見るようになってほしい。

(ママタレウォッチャ〜京子)

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ブログウォッチャー京子

インスタウォッチが日課の子持ちライター。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています

@watcherkyoko