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出会い系サイトで知り合った人を本気で好きになっちゃいそう…淡い恋心とセックス

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 唇をノックするように何度も触れるか触れないかのキスをしていると、R氏がいきなりディープキスをしてきました。あ、気持ちいィ……。舌と舌を絡めて、お互いに舌を吸い合うと、レモンサワーの味がします。R氏が白雪のブラの上から胸を揉みながら、ホックを外そうと頑張っている姿も可愛い……。

 ようやく全裸になって裸で抱き合うと、彼が優しく私の茂みの奥のクリちゃんを刺激してきました。あそこの割れ目を何度も優しく優しくなぞられているうちに、「あ……ん」と吐息が漏れてしまいます。

R氏「すごく濡れてきたね……。トロットロだよ……」
白雪「挿れて……」
R氏「だめ。もっと気持ち良くなって、ね?」

 するとR氏は、白雪の足元にもぞもぞと降りてクリをパクッ! R氏のクンニは舌を尖らせる系の「俺、クンニうまいだろ?」という感じのモノではなく、舌全体を柔らか~く使って舌の腹でぺろぺろと包み込むような舐め方です。ああ、何でそんなに優しく舐めるの。気持ちよすぎるよ……。

白雪「ゆ、ゆび。入れて。お願い」

 普段、手マンはお断りの白雪ですが、R氏なら大丈夫だと思えました。こんな優しくクンニをする人だもの、手マンもきっと気持ち良いはず……。その期待通り、R氏は2本の長い指で中を刺激しつつ、クリを優しく舐めてくれます。

白雪「もうだめだよ……。イっちゃう……」
R氏「俺も一緒にイきたい。待ってて」

 R氏のたくましいおちん〇んが白雪の中に入ってきます。最初は正常位で。そして座位に変わると、奥まで入ってくるので、無意識のうちに腰を動かしていました。お酒で感度があがっていたのか、それともR氏のテクニックのせいなのか、頭が真っ白になるような快感が押し寄せてきます。

 R氏が白雪のクリちゃんをいじりながら、奥まで激しく突きます。白雪もいつの間にか彼と手を繋ぎながら、激しく喘いでいました。なんか今の私たち、本当に合体しているって感じがする。このまま溶け合ってしまいたいよ。突いて! 突いて! もっと突いて!!!

今回の教訓『違う形で出会っていたらよかったなあ……』

 すっかり夜が明けた頃、ホテルを後にした私たち。その後、R氏から来た連絡は『また思いっきりエッチしようね!』でした。ああ、いつもならこんなメールに何とも思わない白雪ですが、ちょっぴり寂しい気持ちになりました。

 普通に出会って、何度もご飯に行って、そしてエッチっていう流れだったら、もしかしたら私たち、付き合えてた……? バイバイ、小さな恋心。白雪は彼に「ありがとう。婚活頑張ってね」と送信して、彼のアドレスを消したのでした。

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白雪魔夢子

大学卒業後、プロニートとして活動。毎日15時間オンラインゲームをして、ギルドマスターまで上り詰める。しかし、三十路を過ぎ、ふと「私。もしかしてやばい奴なんじゃ?」と思い直す。その後、奮起し、出会い系サイトに登録。『どうしてそうなった』という忠告はおやめください。