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袴田吉彦の不倫相手がまた暴露! 塩谷瞬の三股疑惑を指摘「あの2人と被ってます」

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 真麻のように、最後の切り札かのようにスキャンダルを暴露することで売名を試みる無名女性モデルやグラドルは多い。

 2017年8月に宮迫博之(47)との不倫疑惑が取り沙汰されたモデルの小山ひかる(26)が、『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演して報道を否定。するとテリー伊藤(68)から「ずうずうしくよく出てくるよね」と一蹴され呆れられ、小山のSNSは炎上した。

 また、同年11月に板尾創路(54)との不倫疑惑を報じられたグラドルの豊田瀬里奈(27)も売名だとの噂が。しかし豊田は、報道によって決まっていた仕事がすべて白紙になったことを告白。当初は売名を狙っていたのかもしれないが、その後もスキャンダルを売りにテレビ出演することはなかった。

 さらに豊田は、騒動後、反省文をTwitterに投稿してからSNSの更新を控え、1月17日にやっとブログを更新。そこには「家族にも辛くて恥ずかしい思いをさせてしまった。私には母だけだから、生きてるうちには悲しませたくなかったなって、、その頃はご飯すら食べれない程の心配を与えてしまって、人生最大で最低な親不孝をしてしまいました」と再度、反省文が綴られている。

 近年、スキャンダルを機に売名に成功した最たる例は加藤紗里(27)だが、現在テレビで見ることは皆無。結局、スキャンダルで売名したところで、少しの間、ワイドショーや暴露番組に呼ばれたとしても、他の仕事にはなかなか繋がらない。芸能界で売れて生き残るのは、そう簡単ではないということだ。醜聞暴露で売名したところで、他に何もなければ終了なのである。

(ボンゾ)

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