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セックスの人気体位・横バック! 新たな快感を発見する「ノーピストン」の極意

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 この季節のセックスは、相手の肌のぬくもりが気持ちいいですよね。体温の素晴らしさを改めて感じている日々であります。体温を大いに感じることができる密着体位といえば……あなたにとっては、どの体位ですか? 定番の「正常位」? 向き合ってイチャイチャできる「対面座位」? どれもいいですね~ヌクヌクですねぇ~。

 そんな私の大好きな体位は……「横バック」(背面側位)! その名のとおり、横になった女性の背後から、同じく横向きになった男性が挿入する体位です。

メリットだらけの体位

 たとえば「正常位」では、男性が覆いかぶさって(体重をかけて)密着すると、女性がキツく(苦しく)なることがあります。「対面座位」は、男性が女性が後ろに倒れないように支えなくてはいけないので、男性の両腕がしんどくなることもあります。これらの体位と比べても「横バック」は、横向きに寝ているため、無理な力を入れることもなく男女ともにラクチンな体勢なんです!

 「横バック」は密着度が高いし、お互いにラクチンというだけでも大きなメリットですが、それだけではありませんよ! この体勢は膣内が締まりやすくなるので、男性はペニスがキツく締め付けられる快感を得ることができます。女性は、後ろから首筋にキス、指で乳首やクリトリスを刺激を受けやすい体勢です。さらに! Gスポットを刺激しやすい体位なんですね~。

 顔が見えないことがデメリットだと感じる方もいるかもしれませんが、表情を見られることなく思う存分アヘ顔になれるのも、私にとってはメリットです。動きが限られる体位でもあるので、「横バック」は早漏男性にもおすすめ!

ペニスを深く、抜けにくくする方法

 横バックに関してよく聞くのが「抜けにくくない?」とう意見。確かに、お尻の肉が邪魔をしてペニスが奥まで挿入しづらく、膣の位置やペニスの大きさ、挿入角度などで抜けやすい方もいるのかもしれません。しかし、浅い挿入になりがちな「横バック」でも、少し体勢に工夫をしてみると、深く挿入できるようになるんです!

◆両者「く」の字

 女性の両脚を揃えた状態で前に曲げ、男性のカラダ全体を女性のお尻の方まで下がり、斜め下から挿入します。お互いに揃えた両脚が「く」の字のような体勢になっていればOK! 密着度は低くなってしまう体位ですが、両脚を前に伸ばすことで、女性のお尻の肉が突っ張られペニスが押し出されず、挿入しやすくなります。

◆足、絡ませ法

 まず、横向きに寝た女性の上側の脚を前に出します。この脚の間に横向きになった男性の片脚(上側)を入れて挿入します。ペニスを深く挿入しやすくなり、抜けにくい体勢になります。

逆に、抜けやすさを活用した「抜き差し」が気持ちいい

 「抜けにくくする方法」をお伝えしましたが、今回はもうひとつご紹介したい! この「抜けやすい」ことを利用したピストンが最高に気持ちよかったんですよね~。通常、挿入したらしばらくペニスが膣に滞在しているかと思います。

 しかし、この方法は“挿入して引くときは完全にペニスを抜いて、また挿入”という方法なんです。個人差はありますが、男性は“狭い膣口に入る瞬間のキツさ”に快感を得る方が多く、女性は“膣口にカリがこすれ、ペニスが侵入してくる瞬間”が気持ちいい~! という方も少なくないはず。“1度抜いて挿入”することでこの両者の快感を与えてくれるんです!!!

◆挿入後のノーピストンがマスト

 まず、挿入方法は通常の「横バック」と同様、男女とも同じ方向で横向きになって寝た状態で挿入します。ペニスを挿入してからの体位は、お互いがキツくない体勢で問題ないと思います。

 このプレイに限らずですが、挿入後はじっとして膣にペニスを馴染ませることが必須! そして、女性が愛液でたっぷりと濡れるまで、ゆ~っくりとピストン運動をします。(このプレイは特に)何度も挿入→抜くを繰り返すので、ペニスが愛液で濡れている状態にしておきましょう。

 抜いたら、またすぐ突き刺すように挿入します。この際、もし膣口からズレてもペニスも膣口もヌルヌルの状態なので、痛みは感じないかと思いますが、スムーズに抜き差しできるよう、膣口の位置を覚えておくことが重要ポイントです!

 ちなみに、個人的には挿入時も挿入中も、片脚を上げた状態(さらに、相手の腰に足をひっかけちゃう)がおすすめです。男性は抜き差ししやすく、女性はラクチンな上に快感を得ることができる体勢です。

これ、おすすめ!

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もっと横バックを楽しむ方法

 横バックは激しく腰を振ることが難しい体位だからこそ、こんなテクニックを使ってもらえると嬉しいと感じる女性は、私だけでないはずです。

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大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。