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チェリーボーイとのセックスにほっこりした話「どうしよう…すごく気持ち良い」

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実は秘密があったみたい

N氏「おっぱい、見せてもらってもいい……?」

 白雪が【ハッピーメール】のプロフィール写真で胸を強調しているせいか、いきなり胸を鷲掴みにする男性が多いのですが、N氏は自分から私の服を脱がせようとしません。私が服を脱ぎ、ブラ一枚になって「いいよ」と言うと、後ろから恐る恐る触ってきました。N氏の冷たい手がおっぱいにぴとっと触れた瞬間、乳首がびくっと反応しちゃいます。

N氏「あったかい。すごく大きいね……気持ちいいよ」
白雪「ブラの上からでいいの?」
N氏「中も触っていいの?」
白雪「いいよ」

 後ろから直におっぱいを優しくプニプニと触られると、どんどんエッチな気持ちになっていきます。たまらず、白雪は首をぐっと後ろに曲げてキスをねだりました。N氏はちゅっと唇に触れてきましたが、白雪は我慢できず、すぐに舌をイン。ぬるぬるとN氏の中で舌を動かしていると、私の胸を揉むN氏の力が強くなってきました。アッ……。N氏のティンティンが大きくなってきた……。

白雪「いっぱい舐めてあげるね」

 さすがスポーツで鍛えているN氏。40代手前とは思えないほど、ティンティンが反り返っています。

N氏「あ、どうしよう……どうしよう。すごく気持ちいい」

 そして反応もすごく可愛い! ティンティンを舐めながら、上目遣いにN氏を見ると、目をギュッと閉じて快感に悶えています。

N氏「もう……爆発しそう。挿れてもいい???」

 そうそう! こういう言葉が聞きたかったの! こうなったら、私が最後までリードしちゃう!

白雪「いいよ。私が上になるね」

 白雪はN氏にまたがり、ゆっくりと腰を沈めていきました。

白雪「中に入ってるよ。わかる?」
N氏「ああ……わかるよ。あったかい。包まれてる」
白雪「今、全部入ったよ」
N氏「あ、うん……! うん!!

 入っているところを見せるために、白雪は後ろに手をついて、M字開脚してみました。N氏は「すごくよく見えるよ」と大興奮。白雪の中に入ったティンティンはカチンコチンです。

白雪「今度はN氏が私も気持ちよくさせて?」
N氏「うん。上手くできるかな……?」

 正常位になると、N氏はまるで中学生の男子のようにおどおどしながら、白雪の中に入ってきました。最初は探るようにゆっくりとティンティンを入れていましたが、徐々に腰の動きがどんどん大胆になっていきます。

N氏「ああ、気持ちいい! すごいよ!

今回の教訓『白雪はチェリーボーイとの相性が良い』

 エッチが終わった後、N氏は申し訳なさそうに言いました。

N氏「実はね、俺、経験ないんだ……。怒った?」

 たしかに、エッチの最中とっても控えめで「もしかして……?」と頭をよぎったけど、演技じゃなくて本当にチェリーボーイだったのね! 白雪的には全然OK! N氏は優しいし、反応がいちいち可愛いからやってあげがいもあるしね! これから出会い系でいろんな女の子と出会うんだろうけれど、いつまでもこの初々しい反応でいてほしいなと思う白雪でした。

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白雪魔夢子

大学卒業後、プロニートとして活動。毎日15時間オンラインゲームをして、ギルドマスターまで上り詰める。しかし、三十路を過ぎ、ふと「私。もしかしてやばい奴なんじゃ?」と思い直す。その後、奮起し、出会い系サイトに登録。『どうしてそうなった』という忠告はおやめください。