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Gスポットやクリトリスよりも感じる隠れた性感帯!! 長時間の絶頂へ

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Photo by Zoe from Flickr

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 女性の膣の愛撫といえば……「クリトリス」「Gスポット」「ポルチオ」が代表的な3大感じるスポットですよね。好みは別れると思いますが、一般的な「性感帯」と考えられているのはこの3つ。

 しかし実は、あまり知られていない“性感帯スポット”があるのです! 快感を得る場所だと気付かずにスルーしている男女も多いようですが、その場所とは……「膣括約筋」! と聞いてもピンとこないですよね。実は、膣を締めるための筋肉で、目視できる場所ではないのでわかりにくいかもしれません。ではいつもの大根イラストで……わかりますかね?

黒く塗っている部分が「膣括約筋」!

黒く塗っている部分が「膣括約筋」!

性感帯「クリトリス」と繋がっている!

 普段、鏡で見ることが出来る部分は濃い腺で書いている部分のみ。さらによ~くイラストを見ていただけばお分かりになると思いますが「膣括約筋」……クリトリスと繋がっているんです! 外部に露出しているクリトリスははほんの一部分で、本当はこんなに大きいものだったんですね~。先端を刺激されるだけでも、超絶快感に襲われる女性が多いクリトリスを全体的に刺激することが出来たら、どんな快感が得られるのか気になりますね。

 体感した女性には「ポルチオの快感には及ばないものの、クリトリスやGスポットの快感とは比べものにならない!」という方もいるほど。直接的な刺激によって快感を得るクリトリスやGスポットのようにビクンッ! と一気に絶頂に昇って落ち着くものとは違い、膣括約筋という筋肉を痙攣状態にさせることにより、数分間もの間絶頂を感じることが出来る、という感覚のようです。

 これは、やらなきゃ損!  ということで今回は、「膣括約筋」の刺激方法をお伝えしたいと思います。女性の方はオナニーの際に是非新たな快感の扉を開いちゃってください!

「膣括約筋」の刺激方法

 膣内に指を1cmほど挿入して側面を触ると、両側にあるコリコリとした硬い部分が「膣括約筋」です。指くらいの太さのため見つけるのは簡単だと思います。しかし、興奮度がまだ低いときは膣括約筋は硬くなっていません(張っていません)。柔らかい状態だとわかりにくいですし、快感を与えることもできないので、クンニやクリトリスへの刺激などで事前に興奮状態にしてからのチャレンジが良いでしょう。

 では、指で行う刺激方法です。両方の「膣括約筋」を刺激するのではなく、左右のどちらかを指1~2本で刺激するとやりやすいと思います。

*(縦長)の膣の入り口に合わせて、指も縦にして1cmほど挿入します

*指の腹を刺激する側の「膣括約筋」に当てたまま、マッサージするようにゆっくりと前後に動かします(反応を見ながらスピードに変化を)

*興奮が高まってきたら、ピストン運動を「振動」に変えていきます

愛撫の途中でも「膣括約筋」が動いたり硬さが変わるので、指先で感じながらスピードや動きも変化するとグー!

 ここだ! とわかりやすい上に大きな快感を呼ぶなんて、最強じゃないですか! ただ、ここで絶頂を感じるまでには10分以上の連続した刺激がいいのです。また、ほかの性感帯と同じように開発していく時間も必要です。

 指での刺激を10分続けるだけでも疲れますが、女性の快感が途切れないように、乳首やクリトリスへの同時責めなどを行ったほうがいいので、愛撫する側の忍耐力が必要なのかなあと思います。

※クリトリスの同時愛撫の場合、「膣括約筋」よりも強い刺激を与えてしまわないよう、クリトリス包皮の上から軽く刺激する程度にしましょう。

 でも指の愛撫によって「膣括約筋」で絶頂を感じることが出来ると、ペニスの刺激でも快感を得ることができるんです! 「10分以上の指愛撫をされたらこっちの集中力が途切れそう……」という女性は、まずはオナニーで開発してみて。今までとは違うセックスが楽しめるかもしれません♪

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。