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西川貴教を「社会人として終わってる」と断罪した伊東紗冶子の母親が面白すぎ!!

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伊東紗冶子Instagramより

 23日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じたT.M.Revolutionこと西川貴教(47)とセント・フォース関西所属のフリーアナウンサー・伊東紗冶子(24)の“リッチなお泊まり愛”が奇想天外な展開に発展している。同誌によると、2人は各界のトップに愛されるイタリアンの名店でディナーを楽しみ、上階にある完全個室の高級スパで身体を癒やした後、都内の高級ホテルで一夜をともにするという“超一流たちの黄金コース”を堪能したそう。後日、記者が西川貴教に直撃すると、伊藤は「ただの知人」で、ホテルに行ったことについては「どうでしたかねぇ、記憶がないんですけど(笑)」と言葉を濁している。

 しかし、交友関係の広い音楽業界きってのモテ男・西川貴教の熱愛ゆえ、身長166cmでハイヒールを履いた伊東紗冶子と161cmの西川貴教との身長差や、相手女性の知名度の低さなど、6年半前に報じられた菜々緒(29)との熱愛に酷似していることくらいしか話題にはなっていなかった。しかし24日、芸能人の熱愛報道では異例となる伊東紗冶子の実母が登場したことで急展開を迎えた。

 実母(以下、伊東氏)は自身が代表取締役を務める会社(質屋経営)のブログにて「お騒がせしてごめんなさい」という記事を更新。

「今朝からたくさんのご心配やおしかりのご連絡を受けました。私の次女紗冶子がこのような騒動を起こし大変ご心配ご迷惑おかけしました。伊東家始まって以来の恥さらしで先祖に対して申し訳ないです。しかもまったくリッチじゃない、、、シティーホテル(笑)情けない。だいたいこの相手の方、どこの誰だか私は全く知りません。一言の詫びも挨拶もこの雑誌が出た今でさえ一切ありません。社会人として終わっています」

 過去7回の『NHK紅白歌合戦』(NHK)出演歴のある西川貴教を「どこの誰だか私は全く知りません」と言い切る伊東氏に対し、ネット上では「テレビを見ない、エンタメに興味のないタイプの人物なのかもしれない」との指摘があがっている。しかし、かねてから伊東氏が更新していたSNSを見る限り、ユーモア溢れる人物のようだ。

 21日に投稿したブログ「おまけは嫌がらせになる?」には、以下、伊東氏が毎月取り寄せているワイン店に関する苦悩が綴られていた。

「私背中の青い魚と鮭がどうしても嫌いで、、、ことにさば、イワシ(小さいのはOK)サンマにニシン科マイワシなどなども油とともに調理してあるのが嫌いでして、そう正にオイルサーディンが嫌い・・・・

ところがなんです。知らぬこととはいえ私が毎月取り寄せてるワイン屋さんがどういうわけかワイン送ってくる箱にこのオイルサーディンの缶詰を忍ばせてくるんですよ。ちょっと知った方のお店だったので詳しくHPを読まないで発注した私も悪かったのですが。。。

で、とうとう今回の注文でちょっとした手違いもあって直接電話する機会を得たので『送ってくる嫌いなので送っていただいても致し方ありません。いりませんので』とお伝えしたのですが。。。タッチの差でメールが来て『不要の旨賜りましたが今回は同梱しました』と。。。そもそもなんでこのオイルサーディンが密かに我が家に密航してくるのか訪ねてみましたら「特典」だったんだそうです。そこでこの特典をいまさらながらに読んでみましたら数種類あるんですよ、おまけの種類が。なのにどーしてオイルサーディンなのか・・・おまけってうれしくもあり悲しくもあるんですよね。折角だからくださるものはいただいておきたいし、ご厚意を無にするのもよろしくないと

なのになのにオイルサーディン。。。おまけは嫌がらせになりうるか?それなら選べる方がよいんぼだろうか、、、悩ましいですねぇ

査定ルームより愛をこめて

必要のないモノは早めに処分。もしちょっとでも不要かなと思ったら質預かりという便利な手段があるではないですか(*’)今日も永井リヨコがあなたをお待ちいたしておりますぅー(原文ママ)」

「ワインの特典として嫌いなオイルサーディンが送られてくる」ことに悩みあぐねる様子を見事に文章にて表現する伊東氏。その表現力のみならず、同ブログには筋肉隆々の男性がボディビルポーズを決めている写真に、伊東氏自身の顔写真をコラージュした画像が添付されている。一般的な企業ブログに比べ、突っ込みどころが多すぎて、伊東氏のユーモアを感じるブログとなっていた。

 さらに、伊東紗冶子がミス近畿大学2013を受賞した際には、投票期間中に会社Facebookにて投票を告知。同投稿には、「下記のweb投票で一票入れてやってくださいませ」と投票先URLを添付していたのだが、文末にはなぜか「(鬼子母神)」と記載されている。“鬼子母神(きしぼじん)”とは古代インドのサンスクリット語で、500人~1万人(諸説あり)の子供の母だったという夜叉。多数の子供を育てるだけの栄養をつけるため、人間の子供を捕えて食べていたことから、多くの人間から恐れられていたそうだ。

 伊東紗冶子は、1712月放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、面倒くさい発言で女性視聴者の反感を買った上に、整形疑惑が浮上し、一気に“新生嫌われタレント”として注目を集めた。それゆえ、今回の西川貴教との熱愛報道は、「FRIDAY」に掲載された見事な2ショット、そして強烈なインパクトを与える伊東氏の登場と、何か奇をてらった策略という気もする。いずれにせよ、親子タレントとしてブレイクする日は近いかもしれない。

(夏木バリ)