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モデルたちが暴露した宣伝広告のウソ!「ビフォー写真用の女の子を飼ってる子がいる」

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 モデル兼女子高生社長の楠ろあは、とあるモデルが「胸が大きくなる」「痩せる」などの宣伝費用を稼ぐべく、「ひとりの女の子を飼っている」との衝撃的事実を暴露。そのモデルは、女の子を無料で家に泊まらせているそうで、例えば「胸が大きくなるサプリ」を宣伝する際に豊胸手術を受けさせたり、自分の胸が大きい場合は女の子の写真を“胸が小さかった頃の自分”として使用する、といった利用法をするいう。MCのハライチ・澤部佑(31)が「飼われてる子は何でそんなに自分を捧げてるの? 豊胸とか……」と問うと、無料で徐々に綺麗になっていくことに喜びを感じているそう。なお、飼っている側のモデルは、ひとつのサプリを宣伝して月に600万円ほど稼いでいるとのこと。

 SNSの普及とともに“ステマ(=ステルスマーケティング)”という宣伝方法が広まり、有名人が紹介する商品や美容院、エステサロンが企業から無料で支給されていたり、告知料をもらっている場合もあることは誰でも知っている話になった。それでも、紹介している有名人への憧れから商品を買ったり、同じ美容院やエステに通う人は後を絶たない。

 すぐに変化が見て取れる美容院や即効性のあるエステサロンならまだしも、変化をすぐに実感できないサプリなどの美容商材の場合はたちが悪い。ビフォー・アフター写真が別人の可能性もあるわけで、消費者は宣伝広告を信用してしまわないように購入前に注意深く見極めてほしい。

(夏木バリ)

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