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斎藤工の大人のしりとりが大反響!「できたてのニョッキ」「納涼祭のその後で」裏切らないエロ俳優ぶり

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『anan』(マガジンハウス)

 高橋一生主演の『blank13』と三代目J Soul Brothers・岩田剛典(29)主演の『去年の冬、きみと別れ』の2作の出演映画が公開されている斎藤工(36)。『blank13』では、出演する傍ら自身初となる長編映画監督も務め、「第20回上海国際映画祭」のアジア新人賞部門・最優秀監督賞をはじめ数々の賞を獲得するなど、活躍の場を広げている。一方で、314日放送の『超イッテンモノ』(テレビ朝日系)に出演した際には、「ベッドシーンが多い役しか来ない」との悩みを告白した。

 斎藤工いわく、147月放送の連続ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)にて、主演・上戸彩(32)の不倫相手を熱演して以降“エロ俳優”のイメージが強くなり、「衣装合わせに行くと衣装がない」「『どのパンツにします?』ってパンツしか選べない」と洋服が用意すらされていないことに苦悩の表情を浮かべていた。

 しかし、その後“今ハマっていること”として「大人のしりとり」なる遊びをあげた。何でも、しりとり本来のルールは変わらないものの、子供が言わないような艶っぽい言葉使い、直接的すぎる単語は禁止だそう。

 いざスタジオで実演してみると、確かに子供では思いつかないようなワードの連発だった。斎藤工が「納涼祭のその後で」と始めると、サンドウィッチマンの伊達みきおが「デートのその後で」、富澤たけしが「でかいブラジャー」と解答した。すると、斎藤工は「いい!」「『でかいおっぱい』じゃ減点だけど、干してあったりイメージが出来る」と大絶賛。その後も、千鳥・大悟が「留守中なのに音が」と答えると食い気味に「素晴らしい。ちょっと不倫(を連想させる)」と称賛し、再度、自身の番が回ってきた時には「剣道部の部室」「できたてのニョッキ」と解答した。斎藤工の解答には、出演者から「その声で言うからエロい」「脳みそがエロい」と爆笑が相次ぎ、ネット上でも「斎藤工の大人のしりとり一生聞いてられる」「大人のしりとりだけで1時間放送してほしい」と放送中から大反響となっていた。

 俳優、バラエティ、監督と多様なジャンルで活躍する斎藤工。本人が本当にベッドシーンの依頼が増加していることに悩んでいるとしたら申し訳ないが、今後も艶っぽい俳優として視聴者を楽しませてほしい。

(夏木バリ)