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有森也実が抱かれないコンプレックス暴露! 自称情熱的でもセックスは受け身「AとBまでいくんですけど」

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 確かに、近年の有森也実は、異性に積極的な素顔をたびたび披露している。162月放送の『PON!』(日本テレビ系)に出演した際には、「20代の頃、遊びに行った彼の部屋で昼から夜までキスをしていて、気付いたら唇がプクーッと腫れて、仕事の時大変だった」と生々しい失敗談を暴露し、すぐさま「みんなそうじゃないの!?」と赤面していた。他にも、当時の彼氏が入院した際、有森也実が毎日長文の手紙を送り続けて彼氏がストレスで胃潰瘍になってしまったことなど、ドラマと実際のキャラクターに差がありすぎるため、過去の恋愛は短期で終わることが多かったと明かしたこともある。

 若い頃には「ガンガンいっちゃってた」と自己分析しつつも、セックスに対しては受け身という有森也実。「自分から誘う」という行動に出られず、コンプレックスを抱えて男性不信になってしまうとは何とも切ない話だ。一般的にAは「キス」、Bは「胸などへの軽い愛撫」、Cは「セックス」と言われているが、相手からBまで仕掛けてきたのであれば、自ら誘えばCまで進むことは少なくない。多くの女性の中にいまだ残る「セックスは男性から誘われるもの」という思い込みが崩れると良いのだが。

 (夏木バリ)

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