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香取慎吾、舞台挨拶で「最後まで観てけ」激怒! 堂本剛「ブチ殺す」、二宮和也「キレるよ」…タレントを悩ますジャニヲタの言動

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 06年には嵐の二宮和也(34)が、当時連載していたコラム『ゲームニッキ』にて一部ファンの行動に言及している。長野で開催された嵐のコンサート後、二宮和也と同じ新幹線に乗ったファンが大騒ぎしてしまい、他の乗客に迷惑をかけたそうで、「もうちょっと気を遣ってくれたら、嬉しかったっす☆じゃないといい加減。キレるよ」と忠告。

 さらに、13824日~25日に放送された嵐がパーソナリティを務めた『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)では、二宮和也が不機嫌な表情を浮かべる姿がテレビに映り込んだ。同日、会場にいたファンによると、『24時間テレビ』の直前番組にて嵐全員が会場外から生中継を行った際、一部ファンが勝手に写真を撮り始めてしまい、二宮和也が手でバツ印を作っても無視して撮り続けたことで、放送中に怒りを露わにしていたという。

 17821日にはHey Say JUMPの八乙女光(27)がJohnnys web内の同グループ連載「JUMPaper」にて、追っかけをするファンに注意喚起した。八乙女光は、赤ちゃんを抱いているお母さんが大勢の人の波につぶされそうになって、赤ちゃんが泣いているシーンを目撃したそうで、「約束じゃないけど、嫌われても良いから書きたい事があるの」との前置きの後に、「心が痛くなった」「他のメンバーを追いかけて僕に強く身体が当たったりするのは全然いいの。でも関係のない人に危害を加えてしまうと、そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思うの」と考えを述べた。

 さらに、ファンから応援してもらえるのは「嬉しい」、熱狂的なファンのアツさも「素敵だと思う」とフォローしながらも、「いきすぎるとマナーが悪いってなってしまう」と忠告し、最後は「八乙女うざって思われてもいい」「全国でまだ行った事ない地方にも行きたいし、ライブは僕の命だし、どうか考えてみて下さい。お願いします」と締めている。

『クソ野郎と美しき世界』は、10日と12日に追加舞台挨拶が行われることが発表された。ファンのマナーが試される場所となるだろう。

(夏木バリ)

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